【感動】カンニング・竹山隆範が亡くなった相方・中島忠幸に浴びせた“最後の罵声”に涙が止まらない・・・

カンニング・竹山隆範が亡くなった相方・中島忠幸の葬儀で浴びせた“最後の罵声”とは!?2人の関係がよくわかる・・・

【感動】カンニング・竹山隆範が亡くなった相方・中島忠幸に浴びせた“最後の罵声”に涙が止まらない・・・のイメージ

目次

  1. 1漫才コンビとして活動していたカンニング
  2. 2急遽ピンで出演した『エンタの神様』で・・・
  3. 3中島忠幸の葬儀で竹山隆範が読んだ弔辞
  4. 4ネットの反応

漫才コンビとして活動していたカンニング

「カンニング竹山」として活動するお笑い芸人・竹山隆範。

もはや知らない人もいるしれませんが、元は「カンニング」という漫才コンビで活動していました。

2003年ごろから注目を集め始め、日本テレビ『エンタの神様』にも出演するようになり、世間に知られるようになりました。

しかし2004年12月、竹山隆範は漫才ができなくなります。

コンビを解散したからではありません。相方の中島忠幸が急性リンパ球性白血病で長期休養することになったからです。

急遽ピンで出演した『エンタの神様』で・・・

2004年の大晦日、竹山隆範はコンビで立つはずだった日本テレビ『エンタの神様』の舞台に1人で立ちました。

この時、中島忠幸の休養理由は「体調不良」と発表していただけで、白血病のことは公にされていません。

竹山隆範は冒頭で中島忠幸を罵倒します。

え~ネタをやる前にちょっと一言言わして下さい。中島馬鹿か!!馬鹿かお前は!!
せっかくお前こうやって大晦日の紅白の裏とかで大トリやぞ!!

それなのに体調不良で倒れたって馬鹿かお前は!

こんなんトリなんか2度ともらえんぞ!!

「俺が面白いから大丈夫!」といい、来年からピン芸人でやっていく決意を告げた竹山隆範。

ピン芸人として使う「ペロンチョ!」というギャグを披露した後、しばらく沈黙してから突然、「うんこします!」といってズボンをおろします。

しかしできるわけもなく、俺のズボンを上げるのは中島しかいないと訴えます。「ズボン上げに来い!」と訴えます。

色んな所で俺が大しようとした時に、お前は必ずズボンを上げてくれたやないか!!!!

そして一言も楽屋で怒らんかった!!

やっとお前の優しさに気付きましたよ!!!

言葉に詰まりながら「早く病気治して戻ってこい!」と訴え続けます。お客さんも応援し始め、他の出演芸人も応援します。

みんな応援してくれとるぞ!
お前が戻ってこないと俺脱ぐぞ!

みんな有難う!有難う!

戻ってこい中島!!

こう言い放って大晦日の舞台を終了しました。

竹山隆範は中島忠幸の復帰を信じて「カンニング竹山」としてピンで活動を続けます。

その間、竹山隆範は出演料の半分を中島忠幸の治療費にあてていたといいます。

しかし2006年12月20日、中島忠幸は35歳という若さで帰らぬ人となってしまいました。

中島忠幸の葬儀で竹山隆範が読んだ弔辞

爽やかな冬晴れの中、東京中野宝仙寺で行われた中島忠幸の葬儀には、芸能関係者やファンが数多く集まって執り行われました。

おい良かったな!みんなお前 みんな見に来てよるよ、お前
なんかさ、マスコミとかも、すごいぞ なんか昔全然 こんなんじゃなかったのに 凄いことになっとる!

おまえに 昔お前に辞めようって話したときに でもなんか こう芸能界の前に爪跡だけ残して辞めようって話しして
…爪跡どころじゃなくなっとるよ!何か色々なあ 俺とお前の何か感動秘話みたいになって
いっぱい流されよるけども 俺は お前がもう何て言いよるかもうわかるわ
「気持ち悪いなあ」ってお前 笑いよると思うんよ 俺もそう思っとるよ

俺はお前と なあ二人でコンビ組んで
ずっとね こうやって 漫才とかやれて お笑い芸人になって
やれたことが本当に幸せやった ありがとう

もういつ そっちに往くか、もうわからんけども
俺がまたそっちに往ったらまたやろうや
いいかお前な、待っとけ!
…ありがとう じゃあな …いつもと同んなじように別れるぞ じゃあな!

最後までいつもの竹山節で相方・中島忠幸を送り出しました。

竹山隆範にとって中島忠幸は小学校3年生からの同級生であり、戦友であり夫婦のようなものとも語っています。
 

相方へ送る最高の弔辞に涙が止まりません・・・

ネットの反応

・このカンニングの歴史って、映画にしてもいいだろう
・涙とまらなかったよ!!カンニング大好きだから。すごく悲しい。
・「漫才をやってるときの横顔がもう見られない」 と言った竹山さんの言葉が一番印象的だった。
・一緒にがんばってきたんだろうなぁ コンビ愛を感じた

ピンになった竹山隆範は常識人になりました
かつての芸風は相方・中島忠幸があってのものだとよくわかります

出典:みみずん検索, わろたのネタにょっき

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