盲腸を手術、局部麻酔でなく全身麻酔に!両親が『ごめんね!』と泣き崩れた驚愕理由!

盲腸を手術する際、ある理由で局部麻酔ではなく全身麻酔に!手術後『ゴメンね!』と、両親が泣き崩れていた理由とは!

盲腸を手術、局部麻酔でなく全身麻酔に!両親が『ごめんね!』と泣き崩れた驚愕理由!のイメージ

目次

  1. 1中学のとき、盲腸を患った経験あり!
  2. 2弟さんが、虫垂炎で、さきに手術。
  3. 3ご当人も、手術を要したが、テスト優先
  4. 4あと一日、遅かったら、命がなかった!
  5. 5ネットの反応

中学のとき、盲腸を患った経験あり!

ある方の、思い出話から、ご紹介します。
その方は、小学生のとき、図書館で書物を読んで、
盲腸の存在を初めて知りました。

その図書館・本で読んだとき、かすかに右下腹部に、
痛みがあったそうなのですが、そのまま放置して、中学生になりました。

中学生になって、かなりの激痛が右腹部を襲ってきたので、
近所の医院を受診したら、血液検査をして、
痛み止めの注射だけの処置で帰宅したそうです。

その医院での処置が、完全では無かったのでしょう。
痛みがありながらも、我慢をしていたと言うことだったのです。

弟さんが、虫垂炎で、さきに手術。

そんなときに、弟さんが、盲腸(虫垂炎)に、
なってしまいました。当然、入院し手術です。

慌ただしい出来事があり、我慢をしていましたが、
痛みの限界が、3日後に、やってきました。

どうしようも無くなり、他の大病院を受診したところ、
「手術が必要です」との医師の診察・検査結果。

ご当人も、手術を要したが、テスト優先

しかし、時期が、中学校の中間テスト前でした。
ご両親は、テスト優先の選択をしたのです。

ご両親

(先生に依頼)

「先生、1週間後にテストがあります。」

「手術を先に延ばして下さい」

それでも、痛みは、ご本人持ちですから、
毎日、痛み止めの注射を打ちながら、1週間後の中間テストを終えました。

中間テスト終了後、速やかに、手術の段取りとなりました。
手遅れ寸前まで、虫垂炎が進行していたのを知るのは、手術後です。

軽く考えて、局部麻酔の手術と予想していましたが、
重症のあまり、全身麻酔の手術となったのです。

あと一日、遅かったら、命がなかった!

執刀医

(病院の先生)

「あと、一日遅かったら、手遅れでした」

「腹膜炎を併発していました。危険でした。」

腹膜炎を併発し、膿が大量に腹部に充満していたそうです。
危険な状態になるとは、ご両親も、予想できなかったのでしょう。

虫垂炎の手術を終え、麻酔から覚めて、
見た光景が、その方の記憶から、消せないほどの衝撃だったのです。

ご両親が土下座して、謝罪していたそうです。
泣きながら、その方に、繰り返し詫びを入れていました。

ご両親

(病室)

「ゴメンね、ゴメンね!!」

「そんなに、お腹が痛いのを我慢させて。」

「テストを優先させたのは、間違いだった」

中学生にとって、試験も大事ですが、
命の危険が迫るまで、学業優先させた事実に、
ご両親は、後悔の念を禁じ得ませんでした。

ネットの反応

・命が助かって良かったなぁ
・テスト優先する両親さんの気持ちが、逆に出たんだよ
・虫垂炎を軽く考えてはいけない。
・腹膜炎を併発すれば、命に危険が及ぶからな!

中学生の息子さんに、虫垂炎の手術が必要でした。
中学校のテストを優先し、危うく、手術が手遅れになるところでした。
虫垂炎を甘く見ないで、治療を優先させて下さい。

出典:鬼女はみた -修羅場・恋愛・育児系まとめサイト- , ネタリブート

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