【田野岡大和君】北海道山中置き去り事件で父親がレスキュー隊に支払金額が驚愕!人生完全終了

小学2年生の田野岡大和くんが北海道山中で、親に置き去りにされ行方不明になった事件がありました。自衛隊、レスキュー隊、地元猟友会の人々が懸命に捜索にしてくれた費用はどうなる?金額と負担先についてまとめました。

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目次

  1. 1北海道置き去り事件の捜索費用は?
  2. 2父親に請求される可能性は?
  3. 3ネットの意見は
  4. 4ネットの反応

北海道置き去り事件の捜索費用は?

2016年5月28日に発生した「北海道男児行方不明事件」は約7日後に無事男児が保護され、事件としては一件落着となりました。

■行方不明になった田野岡大和君 プロフィール

名前:田野岡大和(たのおか やまと)
学年:小学2年生
学校名:北斗市立浜分小学校
身長:120cm

しかしこの事件は父親が"しつけの為"と称して男児を車から降ろし、一旦置き去りにした為、起きてしまったという事もあり、捜索に関わった人たち(自衛隊・警察・レスキュー・山岳会etc)やヘリコプター等の費用について関心が集まりました。

では捜索費用合計の概算はいくらぐらいなのか?

ざっくり警察もレスキューも民間山岳救助隊も含めた合計金額は以下の通りです。

今回の捜索には延べ930人。日当2万円としたら、1860万円。
ヘリコプター2機を6日間、1日6時間飛ばしたとして、
40万円/時×6×6×2=2880万
これに、自衛隊員の宿泊費用なども加えると、おそらく安く見積もっても、6千万円程度になると推測されます。民間に委託したとしての数字です。
例えば、災害派遣で出動した自衛隊員には1620円の災害派遣手当が1日に付き支給されるだけですからね。

捜索にかかった費用は約6千万円!全額当事者が負担する義務はありませんが、ほぼすべて国民の税金で賄われることになる訳です。

警察や自衛隊など公的機関の人員を除いて、地元山岳会の人たちの費用を概算で出すと以下のような見積もりとなります。

■地元山岳会に支払う相場 
一人当たり一日2万円+食費・交通費など1万円=合計3万円@1人 合計参加人数50人 6日間として
3万円×50人×6日=900万円

■ヘリコプター
1時間50万円が相場なので、1日4時間×1機×6日間×50万円=1千万円

合計1900万円

 

果たしてこの1900万円はどこが負担するのでしょうか?場合によっては個人へ請求が来る場合もあるそうですが...

父親に請求される可能性は?

捜索に掛かった費用は公的機関の捜索費用は個人に請求は来ません。山岳会などの費用は自治体が負担することになるようです。

捜索費用は今回のケースでは、大部分は税金から支出されます。

理由は、警察、消防、自衛隊ともに、公務員で、その給与の範囲内で業務をこなしたということになるからです。

(火事や事故で、警察や消防が出動しても、故意や過失の有無にかかわらず、当事者に費用が請求されないのと、同じ理由からです。)

ただし人員不足で、山岳捜索隊などを駆り出していれば、その費用は個人負担になる場合が有ります。
同じ北海道でも、島牧村などは個人負担を打ち出していますが、条例によって自治体が負担する場合も有ります

今回も、猟友会の方が出ていたとの報道も有ったので、その費用をだれが負担するかについては、七飯町の定めるところに拠りますが、仮に個人負担が生じたにせよ、さして高額にはならないと考えられます。

ネットの意見は

捜索費用について、ネットの意見は"親が負担すべき"という意見が多かったように見受けます。その理由は父親が置き去りにしたこと、最初に嘘をついたことなどが上げられます。

ただ現実的に全費用を親に負担させる事は不可能です。ネット民は当事者と無関係なので無責任で過激な意見が出やすいものです。ただ心情的に今回の両親を非難したい気持ちは分かりますね。

保護されて良かったです。ただ、法改正をしてほしい。
置き去り等、明白な落ち度がある場合、捜索費は全額、遭難者やその身内が払う。今回の場合、大和君の父親が全額払う。一括では無理だから分割で。こういうのまで国民の税金は納得出来ません。


この件で疑問に感じたのは、JRで人身事故を起こすと、凄い費用請求が来ます。
田野岡くんの件でも民間へりだったかな、捜索に参加して居ます。
山登りでも捜索すると高額な費用が発生するのが、今回は無償何処か可笑しいと思いませんか?
親の身勝手で、膨大な国民の税金を使うなら、その費用弁償くらいしても良いのでは?

もしも警察や自衛隊に捜索を頼んだら金が必要となれば、貧しい人は遭難をしても救助を呼べなくなります。

国民の血税を使わせて頂きますm(__)m

自衛隊と警察は費用が発生しないと思います。
私も自衛隊で捜索に行ったことが有ります。
遭難などで、民間を使えばお金は発生します。

人命救助の前には金銭の話は封印されてしまうのですね。

ネットの反応

・親も子供も精神科に行くべき案件…狂言でも公的機関は動くしかないから切ないな。
・あの父親を見てたら捜索費用を払わせるか、処罰するかしないとイマイチ納得出来ん。
・警察や自衛隊が国民を救出する費用は請求無しは当然だよ
・JRの飛込自殺と比較する人もいるが、それとはちょっと違うと思う

無謀な登山者の遭難事故でも当事者が非難されるケースがあります。"身勝手な行動から招いた自業自得な事故"と映るケースが山の遭難事故には多いからでしょうか?

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