【悲憤】虐待死した福本陽生(はるき)君が残した参観日のコメントが切ない!死因は外傷性、タブレット使用を廻って暴行か

両親から虐待を受けて死亡したとされる大阪府堺市の小3福本陽生君が、授業参観日前日に母親へ「ありがとう」と感謝の言葉を残していました。なぜこの一家で虐待事件は起きたのか?子供の心情が悲しすぎる事件をまとめました。

【悲憤】虐待死した福本陽生(はるき)君が残した参観日のコメントが切ない!死因は外傷性、タブレット使用を廻って暴行かのイメージ

目次

  1. 18月2日 大阪府警が息子の殺害容疑で逮捕した両親とは
  2. 2虐待の原因は「タブレット使用を注意した為」か?!
  3. 3「お母さんありがとう」陽生(はるき)君が残したコメントが切なすぎる...
  4. 4ネットの反応

8月2日 大阪府警が息子の殺害容疑で逮捕した両親とは

福本徹也容疑者と裕子容疑者の自宅

大阪府堺市北区

小学校3年の長男を暴行死させた疑いで、大阪府警捜査1課は父親の会社員・福本鉄矢容疑者と母親・福本裕子容疑者を8月2日逮捕しました。

事件の概要

息子が動かず様子がおかしいと母親が救急車を呼び、病院に搬送されたのが17日AM頃。福本徹也容疑者が出勤後の事です。妻・裕子が夫・徹也へ電話し夫は急遽帰宅。病院へ駆けつけるも息子は既に死亡していた。以上が事件の概要です。

事件は2月16日から17日にかけて起こったとみられています。両容疑者とも犯行を否認、「朝起きたら息子が動かなくなっていた」と話していました....しかし息子は胃袋が破裂するほど激しい外圧が加えられていました。

逮捕容疑は2月16日午後6時ごろから同17日午前0時ごろまでの間、堺市北区百舌鳥(もず)陵南町の自宅で、小学3年の長男、陽生(はるき)君の腹部に何らかの方法で強い衝撃を与え、殺害したとしている。司法解剖の結果、陽生君の胃が破裂していたことが判明。捜査1課は複数の医師の鑑定を踏まえ、外部から腹部に相当な力が加えられたと判断した。

恐らく2月16日の夜に、父親から腹部に強い暴行(踏みつけられた?)を加えられた息子は内臓破裂で17日の朝には既に死亡していた可能性があります。

17日の朝、動かなくなっている息子を見て慌てた両親は口裏を合わせるべく、父は会社にいつも通り出勤、母が息子の異変に気付いたとして119番し、父の会社へ急報する。その後は知らぬ存ぜぬを貫き通す...という事ではないかと思われます。

しかし息子の状態や死因に不審を抱いた病院側が警察へ通報、捜査を経て8月2日、両親の虐待容疑が固まり逮捕に至ったという事です。

逮捕された福本哲也&裕子のプロフィール

福本徹也容疑者

名前:福本徹也(ふくもと てつや)

年齢:35歳

職業:会社員

在住:大阪府堺市北区百舌鳥陵南町一丁目
※出典:HACHI8

福本徹也容疑者は「暴行はしていない。仕事に行っていたので長男死亡の経緯は分からない」と産経新聞の取材に答えています。裕子容疑者も「自分も夫も虐待はしていない。息子は前日までは元気だった」と犯行関与を否定しています。

福本裕子容疑者

名前:福本裕子(ふくもと ゆうこ)

年齢:34歳

職業:堺市臨時職員

在住:大阪府堺市北区百舌鳥陵南町一丁目
※出典:HACHI8

長男虐待事件後も保育士として働いていた母・裕子容疑者

堺氏は虐待疑いの母・福本裕子容疑者を、確認せずに保育士として採用していた事が判明しました。

堺市によると、幼保運営課は今年2月13日、裕子容疑者の採用を決定。4月から幼保一体型のこども園での勤務が決まっていた。

 
陽生さんが死亡しているのが見つかったのは2月17日。経緯に不審な点があり、妹(2)や弟(9カ月)もいたため、府警は同27日、「虐待の恐れがある」と市の児童相談所(児相)に通告した。

 
市は3月30日に開いた会議で、見守りが必要な家庭として裕子容疑者の情報を共有。幼保運営課もその情報を得たが、本人に確認しないまま、4月からこども園で勤務させた。

横の連携もとらず、基本的な本人の身上確認も取っていないという市の杜撰さに呆れるばかりです。裕子容疑者もどういう心境で保育士に応募したのでしょうか?

虐待の原因は「タブレット使用を注意した為」か?!

虐待死した陽生(はるき)君は、とても明るくクラスでも人気者だったようです。

福本陽生(はるき)君 プロフィール

名前:福本陽生(ふくもと はるき)

年齢:9歳

職業:小学生3年生

在住:大阪府堺市北区百舌鳥陵南町一丁目

家族構成:父(福本徹也)母(福本裕子)妹、弟

クラスメートが語る陽生(はるき)くんとは...

「頑張り屋さんで、みんなと一輪車で遊ぶのを楽しみにしていた」

「絵を描くのが上手で、図工の授業では両親の絵を楽しそうに描いていた」

「いつも笑って優しかった。亡くなっていたと聞いて、悲しくてたまらない」

そんな陽生(はるき)くんが何故父親から胃袋が破裂するほど暴行を加えられねばならなかったのか?推測の域を出ませんが、タブレットの過剰使用を父親に咎められたことがきっかけか?と言われています。

「陽生は朝起きたらベッドで亡くなっていた。前夜にタブレットを使い、夫に怒られていた」と、犯行に繋がるような行動を陽生くんがしていたのかもしれないとコメントをしています。


これは、”近所の女性”に裕子容疑者が逮捕される前に陽生くんが亡くなった経緯について説明をした時に漏れた言葉だそうです。もしかすると、亡くなった原因はこれである可能性があるのではないかと推測されます。

今の小学生はタブレットも自由に操ります。楽しいアプリやアニメの情報も検索すればいくらでも出て来るので、つい夢中になってしまうのでしょう。

徹也容疑者はキレやすい性格だったのではないかと思われます。日頃から息子への暴力はあったかもしれません。犯行当日はその怒りが一線を越えてしまったのではないでしょうか?

「お母さんありがとう」陽生(はるき)君が残したコメントが切なすぎる...

どんなに虐待されても子供にとって親はかけがえのない存在なのです。そんなことが分かる悲しいエピソードですね...

福本陽生くんが死亡する前日は授業参観日でした。クラスではこの日に向けて、保護者へ感謝を伝える「ありがとうの本」という冊子を作りました。

陽生くんこの冊子の中で「お母さん、ありがとう」との手書きのコメントを残しています。非常に優しくて、思いやりのある男の子であることが分かります。

悲しすぎる事件ですねcrying

ネットの反応

・痛ましい事件ですね。半年ごしの逮捕ですか
・はー、児童相談所、警察、地域の人がこういう子供を守らないとねー
・両容疑者が真実を語ってくれる日が来ることを望む
・子供に手を上げたいけない!一度やったらエスカレートしていく

半年もたってようやく逮捕とは、それだけ確証もなく難しい事件という事でしょうか?本人が否認し続けたとしても状況から両親が大きく関与している事は間違いありません。

出典:産経WEST デジタル毎日 旬トピ HACHI8 

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