一人で薬局に『これください』と8歳の女児が⇒薬剤師『売っていません』、女児の理由を聞いて感動!

薬局に8歳の女児が一人で来店。『これください』と薬剤師に、お願いしたものは・・・女児に訪れた奇跡に感動します!

一人で薬局に『これください』と8歳の女児が⇒薬剤師『売っていません』、女児の理由を聞いて感動!のイメージ

目次

  1. 18歳の女の子が、一人で薬局に。
  2. 2アンドリュー(弟)は、手術が必要だった
  3. 3テスが、薬局で買いたかったのは、「奇跡」
  4. 4奇跡の値段は・・・1ドル11セント!
  5. 5ネットの反応

8歳の女の子が、一人で薬局に。

このお話は、アメリカに住む、8歳の女の子が起こした奇跡です。
涙なくして、読むことは出来ない感動の物語なのです。

アメリカ人のテスという女の子。テスは、8歳でした。
ご両親と、アンドリューという弟の4人暮らしでした。

テスの家族は、決して裕福な家庭ではありませんでした。
あるとき、そんなテスが、一人で、薬局へと出かけていったのです。

なぜならば、その前日に、ご両親の話しているのを聞いてしまったのです。
実は、弟のアンドリューは、重い病気にかかっていたのです。

アンドリュー(弟)は、手術が必要だった

手術をしなければ治らない、脳腫瘍に侵されていたのです。
手術をするには、高額な費用が必要になります。

残念ながら、テスのご両親には、経済的な余裕がなく、
途方に暮れて、ご両親が嘆いているのを、テスが聞いてしまったのです。

父と母

(テスの両親)

「アンドリューには手術が必要だ」

「だが、お金が足りない」

「助けるには、奇跡が必要だ・・」

そう聞いたテスは、奇跡が必要だと感じて、
薬局にいけば、その奇跡が手に入ると信じていたのです。

テスが、薬局で買いたかったのは、「奇跡」

薬局にいたのは、薬剤師さんでした。
薬剤師さんは、誰かと親しげに話し込んでいて、
薬局に来たテスに気が付きませんでした。

テスは、待ちくたびれて、意を決して、行動に出ました。
カウンターに、持ってきた、貯金箱から、お金をバラ撒いたのです。

その合計金額は、一ドルと、11セントでした。
一ドルと11セントを目の前において、薬剤師さんに語りかけました。

テス

(8歳、女児)

「おじさん、奇跡っていうのを、売って下さい。」
「弟が病気で、手術が必要なんだって」

「お父さんと、お母さんが、
 奇跡が必要だと話してたの」

薬剤師さんは、困ったことになったと、
困惑顔で「お嬢ちゃん、奇跡は、ウチの薬局に売ってないんだよ」と。

テスは、残念そうに、お金をポケットに入れて、
薬局を出て行き、帰ろうとした、その時です。奇跡が訪れました。

薬局で、薬剤師さんと話し込んでいたのは、
その薬剤師さんの弟さんだったのです。弟さんが、テスに話しかけました。

薬剤師の弟

(薬局にいた弟)

「お嬢さん、お話を聞かせてくれますか?」

「ひょっとしたら、奇跡をあげることが出来ますよ。」

なんと、その薬剤師の弟さんは、
アメリカで、著明な脳外科医だったのです。

その著明な脳外科医は、テスの家庭に出向いて、
ご両親に、告げました。

奇跡の値段は・・・1ドル11セント!

薬剤師・弟

(脳外科医)

「私が、無償でテスの弟さんに、手術を行って差し上げます」

そして、脳腫瘍を除去する手術が、著明な脳外科医の執刀の元、
行われ、無事に成功を収めました。アンドリューの命が助かったのです。

この手術、無償でということを申し出て、
現実に、執刀されたのですが、テスだけは、本当の手術費用を知っていました。

テスは、心の中で、叫んでいました。

テス

(8歳、女児)

「この手術(奇跡)の値段は、
 一ドル11セントなのよ!」

ネットの反応

・一ドル11セントで手術を買った訳や
・これが、現代の奇跡だね
・テスって、女の子の純粋な心が、ドクターを動かした!
・こんな嘘みたいな話があるとは、世の中、捨てたもんじゃねぇ

これは、現代の赤ひげ診療譚と呼ぶ事ができます。
お金よりも、患者の病気を治すことに注力した医師には、頭が下がります。

出典:ミネルウァニュース , まとめいく [ matomake ]

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