行方不明の2歳児・よしきちゃんを発見・救出した尾畠春夫さんがカッコよすぎる!!

山口で行方不明になっていた2歳児・よしきちゃんを発見・救出した尾畠春夫さん(78)が聖人すぎてカッコいいと話題に!!

行方不明の2歳児・よしきちゃんを発見・救出した尾畠春夫さんがカッコよすぎる!!のイメージ

目次

  1. 1山口で帰省中の2歳児が行方不明に
  2. 28月15日、ボランティア男性がよしきちゃんを発見!
  3. 3発見した尾畠春夫さんがカッコよすぎる!
  4. 4ネットの反応

山口で帰省中の2歳児が行方不明に

2018年8月12日から山口県周防大島町で行方不明になり、捜索が続けられていた藤本理稀(よしき)ちゃん(2)。

曽祖父宅に帰省中だったよしきちゃんは、祖父(66)に連れられ兄(3)と共に400メートル離れた海へ行くため曽祖父宅を出ました。

ところがよしきちゃんは約100メートル進んだところで「行きたくない」と言いだし、1人で曽祖父宅に引き返したといいます。

よしきちゃんは元来た道から外れて隣の家の方に向かっていましたが、

「後から来る母親たちが見つけるだろう」

と思った祖父は兄と海に向かいました。後から来た母親はよしきちゃんとは出会わずに、行方不明となりました。

すぐに捜索が開始され、近所のため池に潜って捜索。翌13日には150人体制でドローンも使って捜索しましたが見つからず。14日も130人体制で捜索が続けられていました。

8月15日、ボランティア男性がよしきちゃんを発見!

捜索4日目となる15日の午前6時半ごろ、曽祖父宅付近から約560メートル離れた山中の沢でよしきちゃんを発見したのは、大分県からボランティアで捜索に参加していた尾畠春夫さん(78)でした。

よしきちゃんは行方不明になってから約68時間が経過していたものの、元気だったということです。

発見した尾畠春夫さんがカッコよすぎる!

発見した尾畠春夫さん(78)は、大分県からボランティアで捜索に参加。この朝は見事な勘で捜索開始からわずか20分で発見しました。

尾畠春夫さんは家族に「私が抱きしめて直にお渡しします」と約束していた通り、発見したよしきちゃんを抱きかかえて母親に引き渡しました。

「口約束も契約。警察が"渡してください"と来たけど、"イヤです"と言った。言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。理稀ちゃんの顔を見せたときは、お母さんはもう声が出なかったな。あの嬉しそうな顔は、一生焼き付いて離れんだろうな」

尾畠春夫さんは、これまで東日本大震災の被災地や西日本豪雨の被災地など、日本の各地でボランティアを続けていて、ボランティア仲間から「師匠」と慕われる存在だといいます。

「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」

との思いでこれまでボランティアを続けてきた尾畠春夫さんは、体が元気な限りボランティアを続けるつもりだそうです。

聖人か!

ネットの反応

・これまでのご活動も含め、もはや感謝状レベルでないなく、国民栄誉賞ものだと思う。
・師匠と言われる理由がわかるわ
・「お手伝いをさせてもらう」の言葉に真のボランティア精神を感じた
・おじいちゃんの失態をおじいちゃんで挽回する!

これからもボランティアとして頑張っていただくとともに
その心構えや経験を他のボランティアの人たちに伝えて欲しいと思います!

出典:AbemaTIMES, zakzak

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