【驚き】伝説のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』に出演していた俳優が凄すぎる!

2000年に放映されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』が伝説となった理由には、出演していた俳優陣の凄さにあります。今では絶対集結不可能な豪華キャストとは...

【驚き】伝説のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』に出演していた俳優が凄すぎる!のイメージ

目次

  1. 1池袋ウエストゲートパークというテレビドラマ
  2. 2今ではあり得ない共演...豪華キャストを振り返る
  3. 3『I.W.G.P』を語るツイッターユーザー
  4. 4ネットの反応

池袋ウエストゲートパークというテレビドラマ

『池袋ウエストゲートパーク』とは石田衣良の小説を原作として、脚本家・宮藤官九郎がキャラクター設定を大幅に変え、随所にクドカンらしい小ネタが挟み込まれたドラマです。

池袋ウエストゲートパーク』(いけぶくろウエストゲートパーク)は、2000年4月14日から6月23日まで毎週金曜日21:00 - 21:54に、TBS系で放送された日本のテレビドラマ。主演は長瀬智也。脚本は宮藤官九郎。チーフ演出は堤幸彦。通称およびドラマ内での愛称は「I.W.G.P.」。

放送終了後に出演者の人気が急上昇した事に加え、深夜の再放送も高視聴率を叩きだしたため、今では伝説のドラマと言われ『もう一見たい』という声が多く寄せられたのでした。

主なあらすじとは...

実家が果物屋の青年 真島マコトは池袋西口公園(これがタイトルの池袋ウエストゲートパーク{以下IWGP}の由来)にたむろしていて、池袋のトラブルを解決するものとして住民に幸福と平和を維持することを目的として依頼される問題などを解決していた。そんな真島が自分の高校の同級生や友達が事件に巻き込まれたりしそれを基本一話完結式で解決し進めていくストーリー。

今ではあり得ない共演...豪華キャストを振り返る

確かに今から振り返ると豪華なキャストですね。ブレーク前の役者さんが多かったためでしょう。言い換えればここからブレーク出来た役者は、それだけ力があるという事ですね。

真島 誠(マコト) 演 - 長瀬智也

通称「池袋のトラブルシューター」。血液型O型。常に帽子を被っている。地元・池袋の工業高校を卒業後に「プータロー」(フリーター)となり、実家の果物屋を手伝ったり賭けボウリングで小遣いを稼ぎながら、池袋西口公園=池袋ウエストゲートパーク(IWGP)で過ごしている。

渋沢 光子(ヒカル) 演 - 加藤あい

マコトの彼女。お嬢様学校の生徒で、よく池袋に遊びに来ている。

安藤 崇(タカシ) 演 - 窪塚洋介

池袋を勢力下に置く、黄色を自身らのパーソナルカラーとして用いるカラーギャング集団「G-Boys」(ギャング・ボーイズの略、士の回では「ギリギリ・ボーイズ」の略と明かす)・「G-Girls」(ギャング・ガールズの略)の通称「キング」。血液型A型。飄々としたトリッキーなキャラクター性と非常に残忍かつサディスティックな嗜好を持ち、暴力と独特のカリスマ性で不良少年たちをまとめ上げている。

山井 武士(ドーベルマン山井) 演 - 坂口憲二

池袋で最も切れている男。血液型AB型。凶暴で孤独、鼻と耳のピアスをチェーンで繋げているのがトレードマーク。

森 正弘(マサ) 演 - 佐藤隆太

マコトの相棒の大学生。血液型B型。白に近い金髪。ボウリング場でアルバイトしながら、いつもマコトとつるんで池袋西口公園で遊んでいる。

尾崎 京一 演 - 西島千博

フランス帰りのバレエダンサー。血液型はB型。帰国後は一時G-boysのメンバーと行動を共にするが、独自の美意識からタカシのやり方に異を唱え離脱

水野 俊司(シュン) 演 - 山下智久

マコトの友達で、イラストが得意な専門学校生。血液型B型。アニメオタク(特に「ラムちゃん」が好き)

森永 和範 演 - 高橋一生

マコトの中学の時の同級生。当時は学年一番の秀才だったが、現在は完全な引きこもりで過ごしていた。マコトとの再会をきっかけに家を出ることに成功し

斉藤 富二夫(サル) 演 - 妻夫木聡

池袋を仕切る暴〇団「羽沢組系氷高組」の構成員で、羽沢組組長(村松克己)の娘である「姫」こと天野真央(麻倉かほり)の付き人。血液型O型。マコトの中学の時の同級生だが、高校時代まではいじめられっ子で、その反動でヤ〇ザになる。

横山 礼一郎 演 - 渡辺謙

東京大学卒のキャリアを持つ、池袋西署の署長。連続女子高生絞殺未遂事件(池袋のストラングラー事件)を解決するために急遽配属となった吉岡刑事の後輩で、駆け出し時代の通称は「ハンサム」。

浜口 演 - 阿部サダヲ

マコトの家の近所にある警視庁池袋西警察署豊明町交番勤務の巡査で、後に吉岡と共にシャブの取引を上げ刑事課に配属になる(スープの回)。

小栗旬 ちょい役で出演

『I.W.G.P』を語るツイッターユーザー

『IWGP』を愛する人々がツイッターに思いを投稿しています。中でもブレーク前の高橋一生が結構重要な役で出ていたことには驚きの声も上がりました。

世界で1番面白いドラマこと「池袋ウエストゲートパーク」を改めて見なおしたら、引きこもり長髪キモオタを演じてたの高橋一生だったね

— 紘周 (@pub328) 2017年8月11日

いまだにこんな熱く語られるドラマって中々ありません。見てなかった!見てたけど忘れてしまったという人の為に以下の動画をご紹介します。

※今のところ、全10話見られるようです。

未見の方は消されないうちに是非全話見て下さいblush

ネットの反応

・中一の時キングの走り方を真似してた
・クドカンが原作読んでなかったって知ったときはなんか納得した
・窪塚カッコいいなあ
・小栗君もまだ17歳、端役だったのか。。。この後花男でブレークする

今振り返るとこれ以降ブレークして主役級になった人が随分出ていましたね。今でも充分通用するドラマです。クドカンの脚本もこの頃が一番輝いていましたね。

出典:NAVERまとめ Twitter 雑学&トレンド通信 Wikipedia 2chのかけら 

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