いじめ加害者・同窓生「俺の娘可愛いだろ~」⇒オレ「高校生、食べ頃だな」!その結果・・・

同窓会で、いじめっ子同窓生に遭遇したら「俺の娘可愛いだろ~」⇒オレ「高校生、食べ頃?」!その結末がヒドすぎる!

いじめ加害者・同窓生「俺の娘可愛いだろ~」⇒オレ「高校生、食べ頃だな」!その結果・・・のイメージ

目次

  1. 1本当に実行した、復讐とは?
  2. 2いじめを受けていた中学から、卒業!
  3. 3同窓会で、上から目線で話してきた
  4. 4娘の話を持ちだした
  5. 5ネットの反応

本当に実行した、復讐とは?

ある男性のお話です。
その男性は、学生の頃、昔の話ですが、いじめを受けていました。

このお話の男性は、いじめの被害者です。酷いいじめを経験されていました。
その男性が、二十数年ぶりの同窓会に出席したとき、なんと、
いじめの加害者である同窓生に遭遇したのです。
 

いじめの被害を受けた男性のお父様が、
いじめの加害者同窓生のお父様の会社で、部下でした。

加害者同窓生のお父様が、
被害を受けた男性のお父様の上司だったわけです。

そんな事もあり、いじめを受けていた中学生当時、
いじめを、告白することもなく、在校期間中は、ずっと続いていました。

いじめを受けていた中学から、卒業!

高校は、別の高校に進んだので、いじめは、
中学校で終わっていました。

いじめをしていた、加害者同窓生とは、
縁が切れたと思っていたのですが、人生、山あり谷ありなのです。

そのいじめをしていた加害者同窓生は、親御さんのコネを使って、
就職しました。

何と、加害者同窓生が就職している会社の下請けが、
その男性の勤務する会社だったのです。社会人になっても、
上下関係が続いてしまったようなものです。

同窓会で、上から目線で話してきた

そのような事で、仕事上も、元請け・下請け関係で、
加害者同窓生は、強気に出てきたのです。

ここで、いじめ問題を解説しますが、
いじめの加害者側は、いじめたことを憶えていないことが多いのが事実です。

よく例えられるのは、殴った方(加害者)は、その行為を忘れてしまうが、
殴られた方(被害者)は、一生心に残ります。場合によっては深い傷として残ります。

いじめを行った加害者同窓生は、何気なしに、
話しかけました。

加害者同窓生

(元請け)

「おい、下請け、酒を注げよ!」

男性

(いじめの被害者)

「オレは、あの会社を退職したから。」

「もう、下請けでは無いよ」

加害者同窓生

(元請け)

「じゃぁ、また、雇ってやろうか?」

この様なやり取りが続きました。
相変わらず、無神経に話しかけられたので、憤然としていました。

娘の話を持ちだした

そのいじめをした加害者同窓生が、
娘の話を持ちだして、写真を見せびらかしました。

「俺の娘、可愛いだろう~」と、自慢されて、
つい、昔、いじめられた鬱屈した気持ちも手伝い、言い放ったのです。

男性

(いじめの被害者)

「娘ちゃん、食べ頃だな!」

これに激怒したのが、元いじめっ子の同窓生。
お酒の勢いもあり、この男性を強く殴打したのです。

当然、許すわけにはいかず、病院に直行し、
診断書を貰って、警察に被害届を出しました。

元請け会社の、元いじめ加害者同窓生は、日頃の言動から、
評判が良くなくて、殴られた男性の会社社長が、大激怒。

下請けしていたとはいえ、先代社長との付き合いだっただけだったので、
これを機会に、元請け会社との関係を断ち切りました。

それほどに、日頃から、周囲の人に嫌われていた元いじめっ子さん同窓生。
可哀想に、慰謝料が高額になり、ご自宅の4LDK住宅を手放すことになりました。

これで、いじめられた、昔の復讐劇が、ミッション完了となり、
少しだけ、「ざまーみろ」とスッキリしたのが、このお話の男性の心持ちでした。

ネットの反応

・根性悪いヤツは死ぬまで直らないから。
・いじめっ子って、いつまで経っても分からないんだよな
・元請けの立場を利用して、嫌がらせするとは、卑怯だ!
・人に怪我を負わせたら、罪を償え!

いじめが、社会問題と叫ばれて、久しくなりました。
いじめを受けた側の心の傷は、癒えることはありません。
そんないじめの復讐劇を、お伝えしました。

出典:2ちゃんねる , ミネルウァニュース

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ