ビートたけしに会うたび、お金を20万~30万円と催促した母親!その本当の気持ちに感動する!

ビートたけしの母親の話!会う度に20万~30万とお金を催促した、その本当の理由に感動の涙が止まらない!

ビートたけしに会うたび、お金を20万~30万円と催促した母親!その本当の気持ちに感動する!のイメージ

目次

  1. 1ビートたけしのお母さまの話
  2. 2売れない、浅草芸人だったこともある
  3. 3ある日、母親の偉大さに気付いた!
  4. 4さきさんは、貰ったお金を全て貯金していた!
  5. 5ネットの反応

ビートたけしのお母さまの話

ビートたけしさん。そのお母さまは、北野さきさんと仰います。
既に、お亡くなりになっているのです。享年95歳でした。

母の北野さきさんは、波乱万丈な人生を送られたようです。
その人生の中で、子供には教育が重要だと痛感し、
所謂、教育ママ的なことを、実際に強要したと聞いています。

ビートたけしさんは、母親の本当の愛情に気づかなかったのかも知れません。
葬儀の折は、人目をはばかること無く号泣したのが、
母親の北野さきさんの特別な愛情を表現しています。

売れない、浅草芸人だったこともある

ビートたけしさんは、今でこそ、映画監督など、
様々なジャンルで、ご活躍を認められています。

しかし、芸人になった当初は、
お金も稼ぐことが出来ないような、浅草の演芸場で修行の日々が続きました。

そんな苦労が実って、後年、収入も飛躍的にアップしたころ。
お母さまが、20万~30万円とお金を要求することがあったようです。

ビートたけしさんは、遊び人として、夜の盛り場へも、
繰り出していましたから、そのお金にも困りませんでした。
考えもなく、お母さまに、金銭を手渡していたのです。

ある日、母親の偉大さに気付いた!

それは、お母さまのさきさんが亡くなる2年前。1997年でした。
ビートたけしさんは、92歳のお母さまを、お見舞いに行きました。

ビートたけしさんの実のお姉様から、
たけしさんは、あるものを受け取ったのです。

それは、紙袋でした。紙袋には、一冊の貯金通帳がありました。
「たけしに渡してくれ」と、さきさんが頼んだものでした。

さきさんは、貰ったお金を全て貯金していた!

通帳の中は、約1000万円の残高があったそうです。
たけしさんからの金銭を使うことなく、通帳に貯めていたのでした。

その通帳の金額を見た途端、ビートたけしさんは、
涙が止まらなかったそうです。ご本人が明かした真実です。

この、北野さきさんが、あってこその、
ビートたけしさんということが伺えます。

母親が、亡くなってから、分かることがあります。
母親は息子のことを、いつも、心配しているのです。

ネットの反応

・ビートたけしの人情深さは、母親譲りだな!
・苦労した頃を忘れないから、お金を残そうとしたんだよ
・芸人の収入が不安定なことを、常に心配していたと考えられる
・親というものは、有り難いものだと、つくづく、考えさせられた!

ビートたけしさん。彼は、映画監督として、世界に名だたる存在です。
そのたけしさんも、お母さまの、気遣いに、号泣したという秘話でした。

出典:Hachibachi , バズット

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