昆布って海の中ではダシが出ない?その衝撃的な理由に、驚愕した!(笑)

昆布が、海の中でダシが出ないのはなぜ?その理由に、驚愕。真実を大公開します!

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目次

  1. 1昆布のダシには、こんな秘密が・・・
  2. 2昆布のダシは、グルタミン酸
  3. 3ダシは、細胞膜から外へ出ないと・・・
  4. 4天然の昆布は、海にいる間、ダシが出ません。
  5. 5ネットの反応

昆布のダシには、こんな秘密が・・・

昆布は、海の中でダシを出しているんでしょうか?
海の中で、昆布がダシを出しているのかどうか?それを調べました。

ダシというのは、「グルタミン酸」という成分です。
このグルタミン酸は、細胞膜の中にあります。
細胞膜から外へは出ません。

ではありますが、昆布の細胞が死んで乾燥すると細胞膜が壊れます。
細胞膜から外へグルタミン酸が出るという過程で、
ダシが出るということになります。

昆布のダシは、グルタミン酸

この話を逆に戻すと分かりますが、
生のコンブからダシが出ることは、余りあり得ません。

乾燥させることによって、グルタミン酸が、
細胞膜の外へ出ます。そして、美味しいダシが取れるのです。

ダシは、細胞膜から外へ出ないと・・・

ダシとは、その物質の栄養部分であるわけです。
お湯につけた程度では、外へ流れ出ることはありません。
なぜならば、その生物が簡単に死んでしまう事を意味するからです。

コンブや、ニボシ。豚骨(トンコツ)の話になりますが、
その生命が終わることで、細胞が死にます。
結果、栄養が外に流れ出るということなのです。

 

天然の昆布は、海にいる間、ダシが出ません。

天然のコンブは、つまり、生きている海のコンブからは、
自分の栄養が出て行くことはありません。
昆布が、生命活動しているからこそ、ダシは出ません。

コンブは、海の比較的深いところで生きています。
そういう海藻は、長時間乾燥させられると生きていくことができません。

乾燥したコンブは、水に戻しても生き返ることはありません。
そして、出汁(ダシ)が出てしまうということになるわけです。

ネットの反応

・昆布のダシは、グルタミン酸だったんだなぁ!
・昆布が死んでから、細胞膜の外へ出る訳か!
・聞いてみないと、分からないよな。
・昆布は、海の中でダシを出す事はない!

ダシは、日本人の味の原点とも言えます。
昆布のダシがなければ、日本料理店は存在できません。
その昆布のダシは、昆布の生命が終わらないと、出てきません。

出典:チャンネル「てみた」 , ◎雑学

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