デブな俺が職場でモテモテだった嫁に告白されて結婚。そこに至るまでの紆余曲折とは・・・

職場で出会って結婚した今の嫁は、職場でモテモテの存在。それに対して俺は当時も今もデブ。告白から結婚に至った馴れ初めエピソードとは・・・

デブな俺が職場でモテモテだった嫁に告白されて結婚。そこに至るまでの紆余曲折とは・・・のイメージ

目次

  1. 1職場でモテモテだった嫁との馴れ初め
  2. 2嫁に起きた思いもよらない変化
  3. 3ある日の昼休み・・・
  4. 4ネットの反応

職場でモテモテだった嫁との馴れ初め

当時も今も170cm・86~88kgのDBの俺も嫁は大きくない会社の同僚で、俺は経理職、嫁は総合事務職だが席が隣だった。

隣に座ってても普段は挨拶するかちょっとした雑談をする程度。

美人だった嫁は職場内でモテモテの存在で、俺にとっては隣に座れてラッキー程度の感覚だった。

ある日、同僚たちとの雑談していた嫁が

「雰囲気の良いところに引っ越したんだぁ」

と言っていたが、それから数ヶ月後に思いもよらない変化が起きることになるとは・・・

嫁に起きた思いもよらない変化

嫁が引っ越した話を同僚にしてから数カ月後、こんな話をしていた。

嫁「何か変な虫に噛まれたかなぁ・・・発疹が増えてきた」
同僚達(女)「えぇ~大丈夫?」
同僚達(男)「気にすることないよぉ~全然綺麗だよぉ」
(訳の解らない嫁age進行)
嫁「皮膚科行ってみようかな」

この話の数日後、嫁の顔がエスパー伊藤からパンチョ伊藤+ザーボンさんに大変貌を遂げていた。

細身だった顔が浮腫んでブヨンってなった上に、ひどい発疹が出ていたので、同僚全員驚愕!

医者に行っても原因不明で治療が思ったように進まず、症状を抑える薬のせいなのか嫁からは薬品臭がするようになっていった。

すると、これまで勝手に嫁age進行していた同僚達(男)が嫁sage・他の女性達age進行しはじめ、挙句の果てには「くせー」「きもい」「うぜぇー」とか言い出す始末。

そんなある日、嫁が会社の廊下で這いつくばってつらそうにしていたところに出くわした俺・・・

俺「大丈夫?」
嫁「ご・ごめ・・さい」
俺「いや、ごめんやなく大丈夫なん?」
嫁「ちょ・・・つらい」
俺「解った、休憩所いこ」
俺「ちょ、そこの人、手ぇ貸してくれません?」
A(イケメンモテ男)「俺さんどした?」
俺「ちょっと休憩所に連れてくのに手貸して」

ところが嫁と気付くとAの態度が変わり

A「げっ・・・ふざけろ、俺が化け物助けなきゃならないんだ」

と言って逃げてしまった。直後にやってきたBが手伝ってくれたが、やはり嫁だとわかると露骨に嫌な顔をしていた。

その後、お礼を言いにBの部署に行ってみると、Bは同僚をこんな会話をしていた・・・

B「さっき化け物運びしちまったよ」 「スーツ臭くなってね?」
C「最悪!くせーくせー」
B「クリーニング代請求できねぇかな」
D「クリーニング代の為に化け物と会話すんの?勇気あんなぁ」

Bと同僚たちが俺に気付いたので、おれはBに近づいて

俺「Bさん、さっきは有り難うね」
「クリーニングなんてケチくせぇ事いわねぇで、これでスーツ買いなおせや」

と言い放って、財布から1万円札を5枚取りだし、Bの胸ポケットに突っこんでやった!

その様子を会社の御局様が見ていたらしく、御局→上司→社長って流れで話が伝わり嫁は休職扱いで社長の知り合いの医者がいる大学病院へ入院。

大学病院で嫁の病気の原因が判明。適正に療養したら1ヶ月ほどで若干の発疹は見られるものの無事に寛解した。

元の顔に戻った嫁が職場復帰すると、また嫁age進行が始まりだした。露骨すぎる態度の変化に驚くばかりだった・・・

ある日の昼休み・・・

ある日の昼休み、俺のところにやってきた嫁が

嫁「俺さん・・・」
俺「はい?」
嫁「私と、付合ってください」

男衆がザワザワしていたが、俺は力仕事か何かで人手が必要なのかとマジで思って告白だと気付かなかった。

嫁「私の時間をあなたの時間と一緒に運んでください・・・」(耳まで真っ赤)

抱きつかれて言われてやっと俺も理解した。

俺「あぅあぅ・・・?」
嫁「ダメですか?」(上目使いウルウル攻撃・・・痛恨の一撃を食らいました)
俺「いや・・・正直いって嬉しいです」
「でも突然ですし、好意を持って頂けるようなナリしてないですよ」
嫁「少しずつで良いので一緒の時間を私にくれませんか?」

俺「ふっーーーーっ!解りました」
「じゃあ俺からも・・・彼女になって下さい」
嫁「は・・・い」

女衆からは拍手喝采を受け、男衆からは睨まれた。こうして付き合い始めたのが嫁との馴れ初め。

後で嫁に聞いた話では、Bにスーツ代5万円突っ込んだ行動よりも、美→醜→美と変わっても俺の態度や行動がまったく変わらなかったことの方が大きかったとか。

ちなみに嫁の病気の原因はシックハウス症候群だったらしく、成分基準はクリアしていたけど、嫁は運悪く反応が出ちゃったらしい。実家に戻って療養したら症状が収まったと。

男たちのその後は

A:取引先の女に手つけて結婚するも恐妻でイケメン見る影ないです。
B:件の金で飲みに行ったは良いけど、タケノコ剥ぎにあったらしいです
C:調子のいいことを取引先で言い、仕事失敗で自主退社
D:昨年、風呂屋に行って病気を頂き嫁にうつして発覚・・・
小遣い制となり、タバコも買えずタカっていて嫌われています

一番むかついたBが、この程度なのは納得がいかない・・・

漢ですね!!

ネットの反応

・御局様に惚れたわ
・これからも嫁さん大事にして幸せなれよ
・化学物質過敏症が正式な病名かな また出るかもしれないから嫁さん大切にしてやれ
・ほんわかカップルなんだろうね お幸せに

露骨に手のひらを返していた様子は
みんな見ていたと思いますね!

出典:2ch.sc, 鬼女速

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