「あんな弱気な輝星を見たことがなかった」金足農・吉田輝星投手が仲間に吐いた弱音とは・・・

一人で881球を投げぬいてきた金足農・吉田輝星投手が仲間に吐いた弱音・・・それを聞いた仲間が「あんな弱気な輝星を見たことがなかった」と語るその言葉とは!?

「あんな弱気な輝星を見たことがなかった」金足農・吉田輝星投手が仲間に吐いた弱音とは・・・のイメージ

目次

  1. 1夏の甲子園・第100回記念大会
  2. 2準優勝に終わった金足農・吉田輝星投手は号泣
  3. 3吉田輝星投手は限界だった!?
  4. 4ネットの反応

夏の甲子園・第100回記念大会

記念すべき第100回を数えた夏の甲子園・全国高校野球選手権大会。

決勝は初めての2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭高校(北大阪)と、第1回大会以来103年ぶりの秋田勢の決勝進出となった公立校・金足農業高校(秋田)とう対照的な2チームの対戦となりました。

秋田県予選から準決勝まで1人で投げ抜いてきた金足農業の剛腕・吉田輝星投手も、連戦の疲労もあり5回12失点で降板。

大阪桐蔭高校の2度目の春夏連覇達成で幕を閉じました。

準優勝に終わった金足農・吉田輝星投手は号泣

東北勢悲願である初優勝は叶わなかった金足農。今大会で881球を投げた吉田輝星投手は悔しさを隠さず

「全く歯がたちませんでした」

と号泣していました。

吉田輝星投手は秋田予選から金足農のマウンドを一人で守ってきましたが、年代別日本代表選手が並ぶ大阪桐蔭打線に敵わず。

吉田輝星投手が中盤に打たれた後、励ますために金足農の内野陣がマウンドに駆け寄ったとき・・・

「オレ、もう投げられない」

吉田輝星投手からこの言葉を聞いた二塁手の菅原天選手は

「あんな弱気な輝星を見たことがなかった」

と思ったとか。

そして吉田輝星投手は5回12失点では今大会初めてマウンドを途中降板しました。

試合後、泣き崩れる吉田輝星投手を菅原天選手は

「輝星が投げてくれたからここまで来られた。胸を張れ」

と支えたといいます。

吉田輝星投手は限界だった!?

吉田輝星投手は準々決勝・近江高校戦の朝、股関節の痛みがあったことを明かしています。

「体が100%じゃなかった。朝起きたとき、股関節が痛くて先発辞退しようと思ったほどでした」

それでも回避せずに投げぬき、準決勝の日大三高戦も一人で投げぬきましたが、やはり限界が来ていたのでしょうか・・・

せめて決勝の前に休養日があれば・・・

ネットの反応

・5日で4試合か。そりゃ無理だ
・1枚エースじゃ今の時代は無理なのは誰もが分かってるだろうに
・これを美談にしちゃいかんぞ
・球数制限するか、休養日もうけるかだねぇ

猛暑日が続く中での真っ昼間の試合も心配された今大会
そろそろ見直す時期に来ているのではないでしょうか

出典:朝日新聞デジタル, デイリースポーツ online

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