【驚愕】フライデー元記者が明かした裏事情…絶対扱えないスクープネタとは

元フライデー記者の佐々木博之さんがテレ東『ヨソで言わんとい亭』で、絶対雑誌記者が扱えないスクープネタがあると業界裏事情を大暴露!言われて見れば...司会者も驚愕した"大人の事情"とは...

【驚愕】フライデー元記者が明かした裏事情…絶対扱えないスクープネタとはのイメージ

目次

  1. 1フライデー元記者が語ったスキャンダル取材の裏側
  2. 2某モデルの『不倫密会スクープ』を止められた訳とは
  3. 3作家のスキャンダルには"アンタッチャブル"...
  4. 4ネットの反応

フライデー元記者が語ったスキャンダル取材の裏側

写真週刊誌「フライデー」で15年間記者を務めた佐々木博之氏(59歳※当時)が、テレ東の深夜番組『ヨソで言わんとい亭』に出演し、スクープの裏側を大暴露しました。

放映されたのは2015年1月15日のこと。『ヨソで言わんとい亭』はネプチューンの名倉潤と次長課長の河本準一、モデルの朝比奈彩が進行役を務めるバラエティで、よそでは聞けない各業界の裏話暴露がウリとされたトーク番組でした。

この回に出演した佐々木博之氏はフライデー専属記者として数々のスクープをモノにしてきたそうです。そんな貴重な体験の中から語られた取材の裏話とは...

佐々木氏は『知合った人全員が情報源』をモットーに情報網を張り巡らし、アンテナを高くしていたそうです。そのネットワークは客室乗務員からホテルのコンシェルジェ、医師、入国審査官、ショップ店員等多岐にわたっています。

「知り合いのタレントさん、俳優さん、女優さんとかで、(他の芸能人の情報を)送ってくる人いますからね」という佐々木氏。その情報は「『(ここに)います』とか『後ろでごはん食べています』とか」といったもので、タレコミをする芸能人にメリットは特になくても、「佐々木氏の友だちだから」との理由で情報を送ってくるそうだ。また、そうすることで、自分の記事が書かれないように企む人も。

そして芸能事務所からのタレコミについては「はっきり言って、あります」。事務所が所属タレントのスキャンダルを売り込む目的は、女性アイドルやタレントが男性と交際していた場合、別れさせるためにあえて写真週刊誌に掲載させるというパターンが多いという。

某モデルの『不倫密会スクープ』を止められた訳とは

芸能事務所は自社のタレントの為に、敢えてスキャンダルを売り込んだり、逆にもみ消し工作を掛けたり、状況によって様々だったそうで...

また広告主の利益がらみの場合は、巨大な権力でスキャンダルがもみ消されたこともあったとか...

佐々木氏はあるとき、某モデルの不倫密会写真をスクープしたが、掲載直前にストップがかかった。このときは、同じ出版社で発行する女性誌の大手スポンサーだったメーカー(※不倫モデルがイメージキャラクターを務めていた)が「広告を全部撤退する」と圧力をかけてきたという。結果、このスクープはお蔵入りとなった。

作家のスキャンダルには"アンタッチャブル"...

また佐々木氏によると絶対週刊誌が扱わないスキャンダルネタは『作家のスキャンダル』だそうです。surprise

出版社にとってドル箱であるベストセラー作家の機嫌を損ね、連載取りやめや版権の引き上げといった事態にならないよう、ネタ自体を取り扱わないのが基本だという。そのため、スキャンダルが掲載されたくなければ「雑誌に貢献すること」が大切と、力を込めて語った。

同様の事は芥川賞作家の西村賢太氏が、東海テレビ『有吉弘行のヘベレケ』(2012年7月22日)で語っています。

西村「作家っていうのは、あれなんですよ、出版社が、あのね、フラッシュとか、講談社とか光文社ですか、あの作家エクスキューズっていうのがあるんですよ。だから作家には手ェ出さないっていう不文律があるんですよ」

更にあの『失〇園』で誰もが知る大御所(故人)の渡〇淳一の裏の行状まで暴露!

西村「元々、小説で、あの講談社にしても新潮社にしても文藝春秋にしても伸びてきたんで、すごい、あの作家を大事にするんですよ。だから作家のスキャンダルは週刊誌にも書かない」

吉木「うわー初めて知った! びっくり」

狩野「そんなんあったんだ」

有吉「無敵だよ!」

狩野「確かに撮られたことないですもんね、作家が」

有吉「あるとしたらよっぽどだよ!」

西村「●●●●なんか、もんのすごい変態プレイやってるのに書かれないでしょ?」

●●●●の最初の部分はビープ音の入れ忘れで「わた」と言っているように聴こえる。「渡〇淳一」か。

西村賢太

誕生    1967年7月12日(51歳) 東京都江戸川区
職業     小説家
国籍     日本
最終学歴  中卒
活動期間   2004年 -
ジャンル       私小説・随筆
代表作      『暗渠の宿』(2006年) 『苦役列車』(2010年)
主な受賞歴   野間文芸新人賞(2007年)芥川龍之介賞(2011年)
デビュー作   『けがれなき酒のへど』(2004年)
※出典:ウイキペディア

所詮出版社だって作家を上手く使わなければ商売が成立しない訳ですから...

ネットの反応

・フライデーは、AKBスキャンダルもやらない。だから、週刊文春に負けとる。
・報道しない自由が炸裂!\(^O^)/
・そんな忖度してるから写真週刊誌は時代遅れの存在になったんだ
・『文春』だってテメーの所のドル箱作家には、一切下手なこと触れないだろ?!

やはり有力スポンサーの前にはフライデーと言えど弱いのですね。半面、芸能人には容赦ないのが週刊誌...いつか世間があっと驚くようなスクープを期待します!

出典:LivedoorNEWS  yaplog  日録 

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