今の子どもたちは知らない、本当に怖かった頃のダウンタウン。そのエピソードが怖すぎる・・・

かつてのダウンタウンは共演者も恐れるほど怖い存在だった・・・「お笑い界のヤ◯ザ」と呼ばれるのがわかるエピソードとは!?

今の子どもたちは知らない、本当に怖かった頃のダウンタウン。そのエピソードが怖すぎる・・・のイメージ

目次

  1. 1今も第一線で走り続けるダウンタウン
  2. 2かつてのダウンタウンは怖かった!?
  3. 3YOU「目が合ったら殺される」
  4. 4浜田雅功にキレられた今田耕司
  5. 5岡村隆史は浜田雅功にどつかれてトラウマ
  6. 6「やるか、やられるか」みたいなところでやってた
  7. 7ネットの反応

今も第一線で走り続けるダウンタウン

吉本興業が運営するタレント養成所・NSC(吉本総合芸能学院)の第一期生(1982年入学)であるお笑いコンビ・ダウンタウン。

在学中からなんば花月に特別出演するなど、異例の早さで頭角を現しました。1985年に紳助・竜介が解散する際には、島田紳助が

「阪神・巨人やサブロー・シロー、ダウンタウンには勝てない」

と、当時無名ながら既にその実力を認める発言をしていました。

1986年に心斎橋筋2丁目劇場オープンで人気が急上昇、1988年には『夢で逢えたら』で東京進出し、翌年には『笑っていいとも!』のレギュラーになり、その後もずっと第一線で活躍を続けています。

かつてのダウンタウンは怖かった!?

今は様々な年齢・分野の芸能人やスポーツ選手、文化人などと絡むことが多くなったダウンタウン。

かつて、主に後輩芸人とお笑い番組に出演していた頃は、とにかく「尖っていた」「怖かった」「チンピラ」「とてつもなく殺気立っていた」という印象を持つ人が多かったとか。

YOU「目が合ったら殺される」

今でこそダウンタウンとの共演が多いYOUは、恐怖体験を持つ一人です。

1990年、『MBSヤングタウン』でダウンタウン担当の木曜レギュラーアシスタントとして初共演をした時のこと。

アシスタントとしての初登場回であるにも関わらず、番組開始からしばらく紹介されず無視され続けたといいます。

「自己紹介していいですか?」と割り込むと、浜田雅功は舌打ちして「したらええやん!」とキレ気味でなんとか自己紹介はさせてもらえました。

ところが、その後もガン無視状態は2か月続きました。

「当時は目が合っただけで、殺されると思うぐらい怖かった」

と当時を振り返りますが、毎週木曜になると血尿が出たとか・・・

その後は話ができるようになり、仲間として認められたおかげで『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラーとして呼ばれました。それが人生のターニングポイントになったそうです。

しかし『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコント撮影現場でも、その恐ろしさは感じていたといいます。

「ダウンタウンはコントを絶対に1回しかやらない。演者の動きを撮れてないカメラマンさんは次の週には居なかった」

そんなシビアな現場で鍛えられたから、今の自分があるとも言います。

浜田雅功にキレられた今田耕司

ダウンタウンのステージに呼ばれ、出演するはずだった今田耕司は、当時天狗になっていて勘違いをしていたそうです。

なぜか堂々と「1回目の出番間に合わないから、2回目から行くわぁ」とマネージャーに電話。

どう考えてもありえないことをして、それが2日連続のやらかしだったため浜田雅功が激怒!すぐに折り返し電話があり・・・

その電話口に浜田がいて、「ええから、はや来い!」。この一言に「ぜんぶ夢から覚めて」「そうや、オレ後輩や…」と改めて気付かされた今田は慌てて現場へと向かい、「そこでドツかれて。お前、2日連続やろ! バーン(※殴る)、ボーン(※蹴る)」と、鉄拳制裁を受けた……

と、やらかしたエピソードをある番組で話していました。

岡村隆史は浜田雅功にどつかれてトラウマ

1994年のフジテレビの正月特番『ハッスルかましてよかですか!?』で浜田雅功が岡村隆史につかみかかり、大騒ぎ。

本来なら芸人として「オイシイ」はずの場面なのに、それを理解できず岡村隆史はガチで怖がってしまいました。

「そん時、分かれへんから、(浜田さんの)優しさかどうか。浜田さんにパーン、ってどつかれたら、『あ~…、どつかれたわ~…』って。(落ち込んで)すいません、って謝って」

「でも後々(あとあと)考えたら、そうやって叩いてもらってることで、笑いにつなげてもらえんのに、あ~、叩かれた、失敗した、怒られた、ってなってまうねん」

と本気で落ち込んで、どつかれるのが苦手になってしまったそうです。

1997年のFNS27時間テレビでの共演を最後に、ダウンタウンとナインティナインは14年間共演なしという状態に・・・

2011年に『爆笑 大日本アカン警察』で共演を果たしますが、これは休養明けの岡村隆史のためにダウンタウンからオファーをしたとか。

「やるか、やられるか」みたいなところでやってた

2014年3月に放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』では、これまで不仲説がささやかれていたとんねるずや爆笑問題とも共演をしたダウンタウン。

ネットではこの共演が話題になりましたが、松本人志は不仲説について

「いろいろあるんですよ、あったんでしょう」

と昔はあったことを認めました。

そして当時の雰囲気や意識について、こう語っています。

「我々、20~30代の血気盛んな頃に、今のお笑い界と違ったのよ。本当に『やるか、やられるか』みたいなところでやってたので、真剣持ってやってたみたいな時代だった。僕らにとってはそれしかなかった。僕らも人から言われたこともあったし、人を傷付けたこともあったし、そんな時代だった」

しかし今はそんな時代ではないと言います。

「今はもうそういうのなくなって平安時代じゃないですか。みんな木刀しかもってない」

かつてダウンタウンが怖かった理由もわかりますね!

見た目は本当にチンピラだったwww

ネットの反応

・浜田雅功はあの日生学園で副学寮長に上り詰めた男やぞw
・天下泰平の世になったということか
・芸能界の先輩やスポーツ選手と絡んだら丸くなるわな
・後輩相手にすごんでるだけやん

その時代を知っている人には懐かしい話ですが
今では信じられない話ですね!!

出典:JONNY, ビジネスジャーナル

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