動物病院へ瀕死の野良犬を連れ込んだ男性が、受付で「治療費が掛かります」と言われて返した言葉とは

ある日、動物病院へ大けがをしてボロボロの状態の野良犬を連れ込んだ男性。受付から治療費の実費が掛かりますがと問われると、きっぱりと言い切った男性の言葉に拍手が湧きました。感動の顛末とは...

動物病院へ瀕死の野良犬を連れ込んだ男性が、受付で「治療費が掛かります」と言われて返した言葉とはのイメージ

目次

  1. 1動物病院の待合室に野良犬と共に現われた男性
  2. 2「治療費は払う!」言い切った男性
  3. 3ネットの反応

動物病院の待合室に野良犬と共に現われた男性

ある人が動物病院の待合室で見た感動的なお話です。その人は愛犬を検診の為にその病院へ連れてきていました。

待合室で待っていると、若い男性がボロボロの布の塊のようなものを抱えて入ってきました。雑巾?いや、それはよく見ると、重傷を負った野良犬だったのです。

野良犬と判断したのは、怪我に加えて全体の汚れがひどかったからです。それは犬種や毛色も判別できない程でした。

男性は受付に「すいません、この犬、怪我してるみたいなんで診てもらえますか?」と言いました。

すると受付の人は「見るのは構いませんが...失礼ですが飼い主様ですか?」と男性に聞き返したのです。

男性は「いえ、道端で見かけただけのものです」と言うと、受付の人は申し訳なさそうにこう言いました。

「そうですか。心苦しい話ですが、診察には費用が伴います。」と、受付の人が男性へ伝えると.....

「治療費は払う!」言い切った男性

男性はキッパリと言い切りました。

「構いません。行きずりで困っていればそれが犬であれ、見捨てる訳にはいきません」

実に男前な宣言に待合室からは感嘆の声があがりました。さらに1人の老人が費用の折半を申し出たのです。

「あなたは犬好きの鑑だ。その心意気に私も一つ加えてもらえないか」と。

驚くことにその老人の一言がきっかけとなり、待合室の人が我も我もと名乗り出て、結局、待合室の人+病院側で犬の治療費を負担することになったのです。

野良犬を持ち込んだ青年は皆の好意に感謝しながら、出来ればこの犬の面倒を見てあげたい、全ての野良犬に同じことをするのは不可能だが、自分が出来る事は今後も行っていきたいと語りました。

無責任な飼い主もいる半面、このような動物への愛情と責任感に溢れた青年もいる事に頼もしく思います。

ネットの反応

・結構見かける話だが、出来すぎてるような気もする。
・野良犬の治療費を病院で負担してくれるところもあるよ、勿論、"野生"であることが絶対だけど
・中々この青年のようなことは出来ない
・待合室も感動ムードに包まれたようだね

ペットブームの陰に捨て犬や捨て猫も増えているのかも知れません。個人の力で出来る事は限られていますが、人の善意が動物たちにも広がってくれることを願います。

出典:○○話ちゃんねる 

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