『24時間テレビ』が目指すべき方向は!?注目されたTwitterの投稿がこちら!!

日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』が目指すべき方向はどこにあるのか!?Twitterで注目された投稿をご紹介いたします!!

『24時間テレビ』が目指すべき方向は!?注目されたTwitterの投稿がこちら!!のイメージ

目次

  1. 1『24時間テレビ』が目指すべき方向は!?
  2. 2Twitterでは様々な提言が・・・
  3. 3ネットの反応

『24時間テレビ』が目指すべき方向は!?

1978年にスタートし、毎年8月最後の土日に放送される日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』。

2018年は8月25日から26日にかけて放送されました。

2018年で41回目となる『24時間テレビ』には、だんだん批判の声が大きくなっています。

その一つが、「チャリティなのに出演者には高額のギャラが支払われている」という批判です。

海外でチャリティ番組を行う場合、出演者はノーギャラが基本。番組ではCMを多数流していて、それを寄付したらいいのでは?との声が絶えません。

また、障害者に何かを挑戦させて感動させる番組構成が“感動ポルノ”だと批判し、2018年も24時間テレビの裏でNHK・Eテレの『バリバラ』は「障害者はテレビを救う」というパロディで対抗!

この動きに、ある放送関係者はこう話します。

「24時間テレビは、インターネットもなかった時代には十分、世の中の要求に応えていた。バリバラがウラで生放送するのも、ある意味、24時間テレビが問題提起をしてきたからともいえる。ただ、24時間テレビも役目を終える時期に来ているのかもしれない」

Twitterでは様々な提言が・・・

Twitterでも、『24時間テレビ』向かうべきこれからの方向性について、様々な提言が聞かれました。

Twitterで話題になった『24時間テレビ』が向かうべき方向性の提言がこちら!!

障害者の生活にチャレンジしてみる企画を推す声が多数聞かれました!!

いい企画だと思いますね!

ネットの反応

・チャリティマラソンを車椅子マラソンでやってみればいいよ
・ボランティア=無償じゃないのに、日本では無償の意味になってるよなー
・おれも1000万円もらえるなら100キロ走るぞ
・『聲の形』も狙ってぶつけてきてたよなwww

訴えることは時代に合わせて変化させていくべきです
そろそろ転換期ではないでしょうか?

出典:COROBUZZ, zakzak

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