スタジオが悲鳴に包まれ、依頼人は顔面蒼白・・・『なんでも鑑定団』史上最悪の悲劇が切なすぎ!!

テレビ東京の人気番組『なんでも鑑定団』番組史上最悪の悲劇が切なすぎる・・・鑑定額が出たその瞬間、スタジオが凍りついた!?

スタジオが悲鳴に包まれ、依頼人は顔面蒼白・・・『なんでも鑑定団』史上最悪の悲劇が切なすぎ!!のイメージ

目次

  1. 1『なんでも鑑定団』のコンセプト
  2. 2番組史上最悪の悲劇
  3. 3ネットの反応

『なんでも鑑定団』のコンセプト

1994年放送開始のテレビ東京の長寿番組『開運!なんでも鑑定団』。

元々は読売テレビ『EXテレビ』の火曜日で実験的な番組企画をオークションした結果、テレビ東京が手を挙げ、条件通り島田紳助をMCとして起用して始まった番組です。

番組開始から島田紳助と石坂浩二のコンビのMCでやってきましたが、島田紳助が芸能界を引退、石坂浩二は外されましたが、今も人気は衰えていません。

『EXテレビ』で不定期で放送されていた「家宝鑑定ショー」の当時からのネガティブなコンセプトは

「偽のお宝を自信満々に持ち込むような学のない金持ちを集め、その鼻を折る」

であり、実際に「贋作」「偽物」と鑑定されることも珍しくありません。

番組史上最悪の悲劇

そのネガティブなコンセプトが悲劇を呼んだこともあります。

2015年10月20日放送の回で、長野県飯田市に住む骨董収集歴20年というベテランの依頼人が自慢の品を持ち込んだ時のことです。

持ち込んだ自慢の品は「唐三彩の小壺」など4点。

依頼人は骨董仲間から「1000万円の品でも100万円で販売する」と言われ、「千載一遇のチャンス」と感じた。そこで退職金400万円をはたいて「唐三彩の小壺」など4品を購入したとか。

しかし、その経緯のTVRが流れると、MCの今田耕司が「うわぁ…危ないなぁ」と思わず漏らすほど、既にスタジオ内はざわついていました。

依頼人本人の評価額は購入した金額の400万円、それに対して中島誠之助ら鑑定人が出した評価額がこちら!!

わずか4000円という鑑定額が出されると、スタジオは悲鳴に包まれ、依頼人はガックリとうなだれてしまいました。

中島氏は「ヒドイ偽物ですね!」と声を上げ、「唐三彩の小壺」の色合いに深みが足りないなど、次々に鑑定ポイントを列挙していく。さらに中島氏が「お金出し過ぎましたね。もっと勉強なすってください!」と告げると、依頼人は「真面目に働きます」と力なく返事をした。

観客席にいた依頼人の妻は「東京見物して帰ります」と涙声でコメント。スタジオの空気が一層凍りついてしまいました・・・

コンセプトの通りw

ネットの反応

・スタジオの空気が本当に寒かったのおぼえてる
・もっと金持ちなら笑えるけど、退職金を注ぎ込んだとか笑えんわ
・この番組で「自信あります!」はほぼフラグwww
・売りつけに来るのは偽物だと思わないと・・・

偽物と鑑定されるからこの番組は面白いのですが
これはちょっと凍りつきますね・・・

出典:ライブドアニュース, MISERU

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