少年野球の監督⇒小学生に鉄拳体罰!隠し撮りで判明した、その現場が酷すぎる!

これはヒドい、こんな事がまかり通るなんて!少年野球の監督が、小学生相手に体罰(殴打)!あり得ないその事実動画に驚愕!

少年野球の監督⇒小学生に鉄拳体罰!隠し撮りで判明した、その現場が酷すぎる!のイメージ

目次

  1. 1少年野球で、体罰を隠し撮り。
  2. 2少年野球の体罰!原因は守備の不手際
  3. 3守備の不手際の内容とは?
  4. 4「お前、いっつもやろ!」と、怒りを爆発させ、殴打!
  5. 5ネットの反応

少年野球で、体罰を隠し撮り。

スポーツと体罰。これは、日本国内で横行する問題です。
厳しく、締め出さないと、無くなりません。

昭和の時代を経験した方々には、当たり前の事かも知れませんが、
スポーツの指導で、体罰を実行するのは、辞めないといけません。

野球は、特に体罰が残っていると言われるスポーツです。
これだけ世間で糾弾しているのですから、あからさまな体罰は、
無くなっていると思っていましたが、現場を隠し撮りした動画が話題です。

この動画です。ご覧になってください。あまりにも酷い!

この動画は、関西弁の指導者です。恐らく、
近畿地方での出来事でしょう。この動画が拡散すれば、
指導者(少年野球監督)の正体を特定することは、簡単なことです。

少年野球の体罰!原因は守備の不手際

少年野球の体罰、今回紹介した事例は、
動画を隠し撮りしていたので、逃げようがありません。隠せません。

背番号30番を付けた監督は、ふんぞり返って、
憤りを、少年にぶつけています。

動画を見ると、お分かりいただけます。
怒鳴っている少年の方へ歩いて行き、握りこぶしで殴っているのです。
殴打された少年は、一メートルも吹き飛びました。

この監督の怒りの原因は、
少年が、守備で不手際をしたというだけのことです。

守備の不手際の内容とは?

この動画は、練習試合の最中に撮影されたものでした。
殴られた少年は、一塁を守っていたようです。

二死一塁、二塁という場面で、
牽制球を受けてランナーにタッチしたのですが、審判の判定は、セーフでした。

牽制球の直後、ランナーを二人置いて、
ホームランを打たれました。結果、3失点という結果が気に入らなかったようです。
この動画は、ホームランを打たれた後の模様だったのです。

監督の口調から、牽制球のタイミングは、アウトだったとの主張。
タッチを審判が見落としたから、セーフになった。

少年野球

(監督)

「(牽制球は)完全にアウトのタイミングだろ!」

「なんで、セーフって言われるんだ!」

「ランナーにタッチしたのか?」

「お前、いっつもやろ!」と、怒りを爆発させ、殴打!

監督の怒りは収まりません。

少年野球

(監督)

「タッチアウトやったら、3点は無かったやろう!」

「お前、いっつもやないか!」

「このボケェ!」

この言動からは、ミスを責めるばかりです。
監督自身が、勝利にこだわりすぎています。

少年野球というのは、勝ち負けだけでは無いはずです。
野球を通じて、スポーツの楽しさを教え、精神を鍛えるのが、
目的の筈なのです。その目的を忘れています。

監督自身の怒りを、少年にぶつけているだけとしか見えません。
叱咤激励するのは、必要ですが、その限界を超えています。
あり得ない指導方法に、疑問の声がネット上で、炎上しています。

ネットの反応

・これは、体罰じゃ無い。暴力事件だ。
・監督を特定し、解任しなければならない。
・厳しい指導を望む親がいるのも事実なんだ。
・日本の少年スポーツでは、厳しさを求める指導方法が、蔓延している!

少年野球に、厳しい指導は必要です。しかし、それが、
体罰であってはいけません。行き過ぎると、単なる暴力です。

怒りの感情を爆発させるより、叱咤激励し、
同じ事を繰り返さないように指導することが求められます。

出典:まとめいく [ matomake ] , ガールズちゃんねる - Girls Channel -

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