【鳥肌注意】遭遇したら命の危機が迫る恐ろしさ・・・世界で最も危険な虫8選!

実際に多くの命を奪ってきた危険で恐ろしい虫たち・・・世界で最も危険な虫8選をお届けいたします!!

【鳥肌注意】遭遇したら命の危機が迫る恐ろしさ・・・世界で最も危険な虫8選!のイメージ

目次

  1. 1世界で最も危険な虫8選!
  2. 2TOP3は感染症の危険がある虫
  3. 3ネットの反応

世界で最も危険な虫8選!

あなたにとって「虫」のイメージは良いイメージでしょうか?それとも悪いイメージでしょうか?

それはその虫によって印象がかわるかもしれません。人間は自分たちにとって有益かどうかで「益虫」と「害虫」と呼ぶこともあります。

「害虫」の中には、刺されると痛みや痒みをおぼえるくらいで済まない虫もいます。

今回は、そんな危険な虫の中でも、命の危険もある特に危険な虫を8選いたしました!!

詳細は以下の動画でご覧ください!!

8位:軍隊アリ(グンタイアリ)
7位:オブトサソリ
6位:オオスズメバチ
5位:ヒツジバエ科
4位:パラポネラ
3位:ツェツェバエ
2位:マダニ
1位:蚊
 

という8選でした!!オオスズメバチ、マダニ、蚊は日本にも生息しているので気をつけてください!!

TOP3は感染症の危険がある虫

TOP3は全て感染症を持ち、媒介する虫です。

ツェツェバエ

アフリカ大陸の北緯15度から南緯20度の範囲に生息。これは「ツェツェベルト地帯」と呼ばれます。

原生生物・トリパノソーマの媒介者であり、これに感染すると不眠症などの睡眠障害「アフリカ睡眠病」になり、昏睡して死に至る危険な病です。

アフリカでは感染者が5万人から7万人いると推計されています。

マダニ

マダニは重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの媒介者となります。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は致死率6.3〜30%と報告されている危険な病気です。

マダニは日本にも多く生息していて、SFTFウイルスも確認されています。森林に入る場合は注意が必要です!

年間70万人以上を殺して、「世界で最も人間を殺している動物」と言われるのが蚊。

その主な原因は、マラリア原虫の媒介者となることで、マラリアは全世界100カ国以上で、年間3~5億人の罹患者と150~270万人の死者を出していると言われる病気です。

日本の蚊はマラリア原虫を持っていませんが、蚊が媒介者となる「デング熱」の騒ぎが日本で起きたこともありました。

虫と言って侮ってはいけませんね!!

ネットの反応

・見てるだけで体がゾワゾワしてくるわ・・・
・温暖化で日本が亜熱帯になったらマラリア流行あるかもしれない
・この中で怖いと思うのはオオスズメバチだなー
・話題になったセアカゴケグモやヒアリはどうなってんの?

マダニは日本も生息していて、知らない間に噛まれる可能性があります
もしも噛まれたら無理に引きはがそうとせず、皮膚科の医師に診てもらいましょう!!

出典:Youtube, カラパイア

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