【伝説】ロマンチスト必見!中国に伝わるえくぼに秘められた壮大な伝説とは

中国の伝説にえくぼに纏わるロマンチックだけど、とても壮大で哀切感あふれるお話があります。この伝説を知るとえくぼのある人への見方が変わるという...その内容とは

【伝説】ロマンチスト必見!中国に伝わるえくぼに秘められた壮大な伝説とはのイメージ

目次

  1. 1中国に伝わる『えくぼの伝説』とは
  2. 2えくぼ伝説の内容はコチラ!
  3. 3ネットの反応

中国に伝わる『えくぼの伝説』とは

笑った時に頬に出来るえくぼは人をより愛らしくみせる効果がありますね。えくぼとは頬の筋肉が収縮して隙間ができる事により生じます。

長じるにつれ顔の筋肉が発達して、出来にくくなることもあります。また加齢によって出来るえくぼはしわやたるみが原因ですsad。ちなみにえくぼは遺伝します。

中国にはえくぼに関する伝説が残されています。その内容はもの悲しさの中に、とても深いロマンを感じさせる言い伝えです。

えくぼ伝説の内容はコチラ!

人は死後、黄泉の国(冥界)へ行きます。そこへ辿り着くまでに彼岸花が一杯咲いた黄泉路を進みます。その路のはずれに『忘川河』があり、そこでは「孟婆」という女が待っています。

前世も今生も怨みも愛も全て忘れ去るために、死者は女から渡された孟婆スープを飲み干さなければなりません。別名忘情水と言われるスープを飲んだ死者は冥界へ行くことが出来ます。

しかし、稀に「孟婆スープ」を飲む事を拒否する人が出てきます。その時、孟婆はその人の体にマークをするのです。そのマークがえくぼだと言われています。

マーク=えくぼを付けられた人は「忘川河」へ身投げをしなければなりません。そして氷の様に冷たい川の底で千年の時が経つのを待ち輪廻します。転生後は前世の記憶とマーク(えくぼ)をつけて前世の恋人を探すのです。

以上が『中国のえくぼ伝説』です。忘れることが出来ない未練を抱えて、千年も暗くて冷たい川底で待つというのは気が遠くなってしまいます。

■全文を以下に引用いたします。

中国のえくぼの伝説です。
人間が死んだ後、冥界へいく。鬼門関の後すぐに黄泉路である。
黄泉路に彼岸花がいっぱい咲いている。路のはずれに「忘川河」
という河がある。河の上の橋は「奈河橋」である。橋端に「孟婆」という女がここで
守って、ここで通りすぎる人が「孟婆スープ」を飲ませる。
孟婆さんのスープを飲まれば、友情、愛情、この一生の絆全部忘れになる。
心にかかるものがないで、転生する。
「孟婆スープ」は別名「忘情水」ともいう、飲むと前世も今生も忘れ、一生の愛、
恨み、情、仇、一世の浮沈、得失、このスープを伴って、全部消える。なみも残っていない。
愛する人も、恨む人も、来世に遇うでも、互いに関係がない人になる。

でも、ある人が、いろいろ原因で、「孟婆スープ」を飲みしたと思わない、
孟婆さんがこの人たちの体にマークしなければなれない、このマークは
えくぼである。

「孟婆スープ」が飲まない人たち、「忘川河」に身投げをしなければならない。
氷のように冷たい水で千年を待って、輪廻する。
転生後前世の記憶とマークのえくぼを付けて、前世の恋人を探す。

あなたの周りに、えくぼが有る人がありますか。あるなら大切にして下さいね、
彼(彼女)はあなたの前世の恋人かもしれませんから。
あなたにまた遇うため、寂しくて、苦しい千年を待たんだ。
 

もしあなたやあなたの周囲にえくぼのある人がいたら、前世の記憶があるかどうか確かめて下さいwink

ネットの反応

・千年も待たなければいけないなんて残酷だな....
・日本ではえくぼは『神様の足跡』と言われ、一生食うに困らない程縁起の良い徴だってlaugh
・残念ながらえくぼは無かったcrying
・中国らしい壮大な伝説だな

えくぼにこのような意味が隠されていたとは意外でした。日本でもえくぼには独特の意味が伝わっているようですね。縁起の良い徴だとか。えくぼのある人に前世の記憶を確かめたくなります( ´∀` )。

出典:Lang-8 corobuzz 100テク 

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