天才・落合陽一が『朝まで生テレビ』でロボット介護を嫌う高齢者を完全論破www

『朝まで生テレビ』の「激論!“人工知能・AI社会”と日本」で天才・落合陽一がロボット介護は嫌だという要介護者に聞いた具体例とは!?

天才・落合陽一が『朝まで生テレビ』でロボット介護を嫌う高齢者を完全論破wwwのイメージ

目次

  1. 1「激論!“人工知能・AI社会”と日本」
  2. 2落合陽一の発言が話題に!
  3. 3ネットの反応

「激論!“人工知能・AI社会”と日本」

2018年8月31日深夜放送の『朝まで生テレビ』のテーマは「激論!“人工知能・AI社会”と日本」。

近い内に人間の仕事の半分はAI(人工知能)・ロボットに取って代わられると言われている中で、日本はどうするべきか?を議論しました。

落合陽一の発言が話題に!

番組の中で注目されたのは、落合陽一(筑波大学長補佐・准教授)の発言でした。

落合陽一は日本でAIが進まない原因には「日本が属人主義」であり「人間を必要以上に大切にする」、そして「人間が解かない問題は心がこもってないとか言い出す」という問題を指摘。

その上で、介護現場で関わった時の一例を挙げました。

介護を受けるエンドユーザーに「機械か?人間か?」と抽象的な質問をしてもイメージができないが、「ウォシュレットか?オッサンか?」と具体的を挙げればエンドユーザーは理解ができる、という話をしたものです。

さらに、「グーグルホームで便利になるでしょ?スマートフォンで便利になるでしょ?をどれだけ見せてあげられるかが勝負」と続けています。

抽象的な話でAIや機械を嫌がってはいけませんね!!

ネットの反応

・おねえさんとウォッシュレット、ならなんと答えたろう?
・落合意見の本質は「若者や移民を介護で消耗するな」。正論だろ。
・具体的に便利だとわかったらみんな抵抗なく使うってこと
・ぼくは何でもロボットの方が気が楽かな。人に労力使わせたくない。

人手不足の業界ではAIやロボットに頼らざるを得ません
「心がこもってない」とか贅沢を言えなくなるでしょう

出典:Twitter, チャンネル「てみた」

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