【鳥肌映像】現存する地球上最大のカメ「オサガメ」が海水浴客が見守る中、ビーチから悠々と海へ!

現存する地球上最大のウミガメ・オサガメが海水浴客が見守る中、ビーチから悠々と海へ入っていく動画が話題に!!

【鳥肌映像】現存する地球上最大のカメ「オサガメ」が海水浴客が見守る中、ビーチから悠々と海へ!のイメージ

目次

  1. 1現存する地球上最大のウミガメ・オサガメ
  2. 2オサガメが悠々と海に入っていく動画
  3. 3絶滅危惧種に入った原因はマイクロプラスチック!?
  4. 4ネットの反応

現存する地球上最大のウミガメ・オサガメ

現在も生きて存在しているカメの中で最大のカメは、ウミガメの仲間の「オサガメ」です。

甲長は120~189センチメートルで、最大体重は916キログラム。

インド洋、大西洋、太平洋、地中海に広く生息が確認されていて、日本では2002年に奄美大島で産卵を確認しています。

カメの特徴である固い甲羅は発達しておらず、皮膚で覆われていて、そのことから英語では「Leatherback turtle」(背中が皮のカメ)と呼ばれています。

現在、オサガメは個体を減らしていて、国際自然保護連合のレッドリストで、絶滅寸前の「1A類」に指定されている絶滅危惧種となっています。

オサガメが悠々と海に入っていく動画

希少種になっているオサガメが、多くの海水浴客が見守る中、ビーチを悠々と海へと入っていく動画が話題になっています。

カリブ海南部の群島・グアドループで撮影された貴重な動画がこちら!!

(注:途中で縦横が変わります)

サイズは最大クラスのオサガメです。産卵のため上陸していたのでしょうか!?

絶滅危惧種に入った原因はマイクロプラスチック!?

オサガメが絶滅危惧種に指定された原因の一つは、マレーシア東部でオサガメの卵のスープが珍味として未だに食べられていることです。

1989年に食用を禁止にしているのに、一部の地域では相変わらず卵の売買が盛んに行われているとか。

もう一つ考えられている理由は、好物のクラゲと間違えて海に浮かぶプラスチックのゴミを食べていることです。

2009年にカナダ・トロント大学などの研究グループが発表したオサガメの研究(1885-2007年、個体数408匹の解剖結果)で、死亡したオサガメの胃の中からプラスチック製品が見つかる割合は、初めて見つかった1968年以降、1998年には個体数全体の40%。1968年から2007年までの平均も37%と高い割合で推移している。

オサガメを始めとして、マイクロプラスチックの影響を受けて個体を減らしている生物が多くいるため、プラスチックストローの廃止などの動きが出始めました。

廃止の動きもやむを得ませんね・・・

ネットの反応

・迫力がハンパないなwww
・ウミガメかわいいなー 産卵してるとこは撮ってないのかな?
・プラスチックゴミには気をつけないといけないね
・日本でも定置網にかかったことあったよね?

オサガメは日本近海でも時々みられます
日本のビーチでこんなシーンが見られるかも!?

出典:Facebook, Wikipedia

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