ブーイングの中での優勝セレモニー!全米OPテニス決勝で大坂なおみ選手は計り知れない圧力と戦っていた・・・

全米オープンテニス決勝、大坂なおみ選手は計り知れない圧力と戦いながらの優勝だった・・・米メディアも批判した異常な状況とは!?

ブーイングの中での優勝セレモニー!全米OPテニス決勝で大坂なおみ選手は計り知れない圧力と戦っていた・・・のイメージ

目次

  1. 1大坂なおみ、全米OPテニス優勝!
  2. 2試合が荒れた流れは・・・
  3. 3米メディアはこのブーイングにNo!
  4. 4ネットの反応

大坂なおみ、全米OPテニス優勝!

女王・セリーナ・ウィリアムズ選手と大坂なおみ選手の顔合わせとなった全米オープンテニス2018女子シングルス決勝は、大坂なおみ選手が2-0でセリーナ・ウィリアムズ選手を下して初優勝!

もちろん日本人として初の快挙となりました!

試合が荒れた流れは・・・

しかし試合は主審に容赦ないブーイングが送られるなど、荒れた試合となりました。そのブーイングは優勝セレモニーまで巻き起こっています。

そうなったのは次のような試合の流れが原因でした!

試合は異様な雰囲気になり、計り知れないプレッシャーを受けながらも大坂なおみ選手は冷静に戦い抜いたのです!

米メディアはこのブーイングにNo!

「みんながセリーナを応援していたことは知っています。こんな結果になってごめんなさい」

大坂なおみ選手の優勝スピーチは、こんな言葉から始まりました。大坂なおみ選手に非があったわけではないのに・・・

試合後のセリーナ・ウィリアムズ選手は、潔く大坂なおみ選手の優勝を称え、ブーイングをやめるように訴え。

米メディアは、大坂なおみ選手が勝つべくして勝った試合であり、大会関係者やブーイングをした観客に否定的な論調でした。

セリーナ・ウィリアムズ選手はイライラがつのって審判に抗議を繰り返していたように見えます。そうさせたのは大坂なおみ選手のペースで試合が進められていたから。

その中でも冷静にプレーして勝ちきった大坂なおみ選手のメンタルがすごいですね!!

大坂なおみ選手、優勝おめでとう!!

ネットの反応

・こんな酷い状況であのコメントができる大坂なおみがもっと好きになったよ
・かつてはセリーナも差別されてたんだよなぁ
・アメリカのメディアがちゃんととりあげたことは良かった
・観客はともかく、大会関係者はちゃんとしないとあかんわ

米メディアが批判をしたことで救われたと思います!
大坂なおみ選手には今後益々頑張って欲しいですね!!

出典:Twitter, チャンネル「てみた」

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