「トイレ貸して下さい」には気をつけて!!小学生の恐るべき犯罪手口に衝撃が走る・・・

「トイレを貸して」と小学生くらいの男児が家にやってきたら・・・親切心から貸したら大変なことに巻き込まれるかもしれません!!

「トイレ貸して下さい」には気をつけて!!小学生の恐るべき犯罪手口に衝撃が走る・・・のイメージ

目次

  1. 1「トイレを貸して」にご注意!
  2. 2警察は注意喚起を呼びかけ
  3. 32人組の中学生を補導!
  4. 4ネットの反応

「トイレを貸して」にご注意!

2015年10月中旬ごろ、大阪市鶴見区で男児2人組が70代女性宅に「トイレを貸して」とやってきて、女性が2人を家にあげると、家の中から現金1万円を盗むという事件がありました。

女性はすぐに警察に通報したものの、現金が盗まれる瞬間を見ていなかったため、この時点では半信半疑でした。

ところが11月に入り、鶴見区内で同じ手口の窃盗事件が多発!

いずれも小学生高学年くらいの男児2人組の犯行で、被害が集中しているのは授業のない土日祝日や放課後の平日夕方の時間帯でした。

被害に遭ったのは、いずれも一戸建てに住む60~80代の高齢者だったといいます。

警察は注意喚起を呼びかけ

被害が多発し、被害額も増えたため警察は次のようなメールを区民に送って注意喚起を呼びかけました。

「トイレを貸して、にご注意! 鶴見区内において小学校高学年くらいの男の子2人が『トイレを貸してほしい』などと言って家に上がり込み、1人が気を引かせているすきに、財布等を盗む事件が発生しています」

子どもだから・・・と油断すると被害に遭うかもしれません!!

2人組の中学生を補導!

2015年11月24日、大阪府警鶴見署は事件を起こした13歳の男子中学生2人を補導しました。小学生高学年と思われていましたが、13歳の中学生でした。

「ゲームソフトやフィギュアを買うお金が欲しくて、2人で相談してやった」

と高齢者の男女6人から、現金計約13万円を盗んだことを認めています。

14歳未満は「刑事未成年」のため、刑罰(罰金や懲役、禁固など)は科されないことになっています。

13歳以下は、少年法ですらなく児童福祉法で対応する年齢です。触法少年として家庭裁判所の審判をうけることはあります。

刑法・少年法の適用年齢を20歳から18歳や、事件によってはそれ以下に引き下げるべきとの意見もありますが、下の年齢も引き下げる必要があるのかもしれません・・・

恐ろしいですね・・・

ネットの反応

・他人の善意につけこむ、というのが末恐ろしい
・中学生でこういうの覚えるともうダメだろう
・盗んだ金でゲームにフィギュアか更正させてもろくな大人にならんだろ
・ガキのくせにサイコパス丸出しだな

子どもに対しては「大人には気をつけろ」と教育していますが
高齢者に「子どもには気をつけろ」と呼びかける時代に!?

出典:J-CASTニュース, 産経WEST

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