【雑学】AT車のニュートラルの本当の使い方、あなたは知っていますか?意外な使い道を大公開!!

オートマチック(AT)車のニュートラルを使うのはどんな時か、あなたは知っていますか?意外な使い方がこちら!!

【雑学】AT車のニュートラルの本当の使い方、あなたは知っていますか?意外な使い道を大公開!!のイメージ

目次

  1. 1AT車のトランスミッション正しく知っていますか?
  2. 2AT車のニュートラル(N)の本当の使い方
  3. 3ネットの反応

AT車のトランスミッション正しく知っていますか?

現在、日本国内の新車販売はオートマ(AT)車が98%です。

AT限定免許を取る人の方が多く、車を運転するとすればAT車といっても過言ではないでしょう。

AT車のトランスミッションには「P」「R」「N」「D」といった文字が書かれていますが、この文字が示す意味を正しく知っていますか?

P:パーキング
R:リバース(後進)
N:ニュートラル
D:ドライブ
2:セカンド
L:ロー

それぞれの使い方は以下の通り!

でも通常、停車時は「P」を使いますよね。「P」ならパーキングブレーキが機能します。

AT車のニュートラル(N)の本当の使い方

じゃぁ一体「N」はなんのためにあるの?あなたは正しい使い方を知っていますか?

実はニュートラル(N)にも使うべき時があるのです。

意外かもしれない使い道は・・・こちらの動画でご覧ください!!

トラブルで動けなくなった時、押したり引っ張ったりして緊急にその場から移動させる時に使うのです!!

踏切でエンジンが停止して再始動ができなくなった場合などは、押してでも踏切から脱出しなければいけません。

そのような場合にニュートラル(N)にすれば、人間が押して脱出できるのです。

ドライブ(D)はエンジンと繋がっているため重く、パーキング(P)はパーキングブレーキがかかるため押して脱出は困難です。

万が一のため、ぜひ覚えておいて下さいね!!

知ってました?

ネットの反応

・キャブレーター時代はNで坂道下ってたけどな
・マニュアル免許だからよく知ってるお
・都会じゃ踏切もなくなったしなぁ
・昔の高級車はクリープが強かったから長い信号待ちは「N」と書いてあった

もしもの時に使うかもしれませんから
知っておいて損のない知識です!

出典:Youtube, NAVER まとめ

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