生まれて、たった2週間で亡くなった我が子(双子)が教えてくれた!魂が震える!

待ち望んでいた妊娠で双子と喜んだ女性!たった2週間で亡くなった我が子が教えてくれた事に、感動します!

生まれて、たった2週間で亡くなった我が子(双子)が教えてくれた!魂が震える!のイメージ

目次

  1. 1待ち望んでいた妊娠でした。
  2. 2お腹には、二人の赤ちゃんが!
  3. 3破水し、早産でした
  4. 4超低出生体重児の生存率
  5. 5二人とも、2週間で天使になりました。
  6. 6ネットの反応

待ち望んでいた妊娠でした。

このお話は、魂が震える話(人がひとを想うということ)から、
参考にして、ご紹介します。

その女性は、妊娠を待ちわびていました。
ずっと、望んでいたことでした。

楽しみで、毎日、男の子か女の子か、
そして、夏に生まれるから、「夏」を一文字入れようか。

そんな事ばかり考えながら、お腹の赤ちゃんに、
語りかけながら、楽しみに、毎日過ごしていました。

そんなある日のこと、産婦人科に検診に行くと、
先生から、思いがけないことを聞かされました。

お腹には、二人の赤ちゃんが!

産婦人科

(医師)

「大変です。おめでとうございます。」

「双子ちゃんです。」

この妊婦である女性は、双子が欲しいと、
胸の中に秘めた想いがありました。
それが現実になったのです。天にも昇る気持ちでした。

それが、妊娠5ヶ月の時のお話しです。

ですが、神様は試練を与えます。
暫くした後に、女性は腹痛を感じ、産婦人科に急行しました。

破水し、早産でした

産婦人科

(医師)

「破水しています」

「もうすぐ、出産です」

生まれた赤ちゃんは、たった900グラムしかありませんでした。
女性は、我が子二人に、『春菜』『夏凛』と名付けました。

双子の赤ちゃんは、女の子二人だったんです。
超低出生体重児ですから、生存率が低くなります。

 

超低出生体重児の生存率

751g以上、1,000g未満の未熟児の生存率は、
91.6%というデータがあります。

当然、新生児集中治療室(NICU)で治療をしなければイケません。
生まれたものの、この双子の赤ちゃんには、試練が待っていました。

必死の治療が続きましたが、
2週間後に夏凛ちゃんの様態が悪化し、天使になってしまいました。

二人とも、2週間で天使になりました。

その夏凛ちゃんが逝った数時間後には、
後を追う様に、春菜ちゃんも息を引き取ってしまいました。

この双子を授かったお母様は、
ご自身を責めさいなみました。

その時、ご主人様は、少しも狼狽えることなく、
奥様に次の様に、語ってくれました。

ご主人

(奥様へ)

「双子は、ママと出会う為に
生まれてきたんだよ」

「二人を産んでくれてありがとう。」

女性は、双子と2週間だけしか一緒に過ごせませんでした。
我が子を、天国に召されてしまいました。

この女性は、試練を乗り越え、
双子の赤ちゃんの分も、生きていくことを決意しました。

ネットの反応

・超低出生体重児で生まれたら大変だよ。
・出産時2000gはないと、生きていくのが厳しいからな。
・双子の赤ちゃんは、天使になって見守ってくれている
・生きていくのは、辛いことという事だな

双子の赤ちゃんを、出産したが、超低出生体重児でした。
2週間で亡くなった我が子を思うお母様の気持ちに魂が震えました。

出典: いいね!ニュース , 魂が震える話 @tamafull , こそだてハック

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