大人の方が答えられない!?大人の正解率が低い小4算数の「正方形の合計面積」問題をあなたは解ける?

ネットで大人たちが「意外と難しい!」と話題!小学4年算数の「正方形の合計面積」問題、大人のあなたに正解できますか?

大人の方が答えられない!?大人の正解率が低い小4算数の「正方形の合計面積」問題をあなたは解ける?のイメージ

目次

  1. 1意外と難問!小学4年算数の「正方形の合計面積」問題!
  2. 2解答編
  3. 3ネットの反応

意外と難問!小学4年算数の「正方形の合計面積」問題!

簡単そうで意外と難しいとネットで話題の小学4年算数の面積を求める問題をお届けいたします。

話題になっているのは、こちらの「大きさのちがう3つの正方形をならべたこの形の面積は?」という問題です。

問題の図をわかりやすくしたのがこちらです。

3つの正方形の辺の長さをそれぞれ x,y,z として、連立方程式にすれば簡単に解けるかもしれません。

でもこれは小学4年算数の問題です!連立方程式を使わず解かなければいけません!

連立方程式を使わず、あなたは解くことができますか!?

解答編

それでは、解答をお見せいたします!

左右の正方形の辺に色をつけてわかりやすくするとこうなります。

赤く色をつけた2つの辺、青く色をつけた2つの辺、それぞれ同じ長さです!

つまりこうなります!!

これで大きな正方形の3辺の長さは「8cm + 25cm + 3cm = 36cm」であることがわかります。つまり1辺の長さは「36cm ÷ 3 = 12cm」となります。

これがわかると、一番小さな左の正方形の辺の長さは「12cm - 8cm = 4cm」であることが導けます。

同様に、右の正方形の辺の長さは「12cm - 3cm = 9cm」になります。

左の正方形の面積は「4×4=16」
真ん中の正方形の面積は「12×12=144」
右の正方形の面積は「9×9=81」

正解の面積は「16+144+81=241平方センチメートル」です!

あなたは正解できましたか!?

ネットの反応

・パズルみたいで面白いな!
・中学受験対策でこういう解法をいっぱい覚えるみたいね
・方程式をすぐ使いたくなっちまうわ
・これ解ける小学4年生って天才じゃないのか?

この解き方は全く思いつきませんでした・・・
あなたは方程式を使うことなく解くことができましたか?

出典:Twitter, ねとらぼ

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