「練習は嘘つかない、だけど…」ダルビッシュの練習に対する名言に共感多数!『深いな…』

ダルビッシュが「練習」についてツイートした言葉が「至言だ!」とツイッターユーザーの間で評判となりました。練習を努力と置き換えても頷ける『格言』とは

「練習は嘘つかない、だけど…」ダルビッシュの練習に対する名言に共感多数!『深いな…』のイメージ

目次

  1. 1『練習は嘘をつかない』しかし条件がある!
  2. 2様々な人が同意のことを主張している
  3. 3ネットの反応

『練習は嘘をつかない』しかし条件がある!

ダルビッシュが2010年にツイートした言葉『練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。』が未だにネットで話題になります。

ツイッターユーザーの賛同のコメント

練習という言葉を仕事など他の事に置き換えて考えた人もいます。

それほど普遍性のある言葉だと言えます。練習をやれば必ず体に効果は表れる。しかしやり方を間違えると、自分が期待した効果は得られない。ということを言いたいと思われますが、多くの人が共感を覚えた理由は"頭を使って~"以降の言葉だと思います

SNSからのユーザーコメントも引用します。

名言すぎだろ 天才かと思ったわ

練習を努力と読み替えてみろ
目標に向かって努力するのは結構だがそのベクトルを間違えると遠回りになるって事

林先生も言ってたよな
努力はするべき場所でするべき時にするべき方向でしないと意味が無いって

求める理想に対して成果が伴わなければ結果的に嘘ということになる
それを無駄な練習だったと捉えるか無意味な練習だったと捉えるか

まあ、嘘というより勘違いを起こすが正しいかな
こんだけやればこれくらい行けるだろ!→行けなかったー!嘘つかれた裏切られた!
って類いのバカを指してダルさんは言ってるんだろうな

何のために、何を出来るようにするために
今の自分には何が必要だから、なんのために足腰を鍛えるのか、とか
そういうなぜやるのかを頭で考えないで
ただ足腰を鍛えようでやり始めたりとか
足腰鍛えたところでお前に必要なものは得られないんですけど?
足腰鍛えるよりも他にしないといけないことがあるんですけど?
ってレベルの話かもしれないな

トレーニングってのは目的を達成するためにやるのであって
これだけやった。とトレーニングの量を成果に挿げ替える奴はレベル低い

様々な人が同意のことを主張している

スポーツ関連の人が同様の事を言っています。例えば武井壮もツイッターで...

アスリートに名言が多いのは、彼らが実践者だからです。自らの体験から絞り出された言葉だからこそ説得力があるのです。

ダルビッシュが『帯』で推薦している『すごい人のすごい流儀』という本の著者・伊藤正二郎氏が以下のように書いています。

伊藤正二郎著

ダルビッシュ有も影響を受けた

もし、彼が「努力している」と言いながら、練習で手を抜いていたり、栄養管理についての知識が浅かったり、不摂生な生活を想像させる体型だったら、きっと誰の心にも彼の言葉は響かないでしょう。

すごい人のすごい流儀(71ページ)

ダルビッシュは野球に熱中していた自分の少年時代を振り返って、以下の様に語っています。

土、日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでるときに練習してた。だから今がある。

ダルビッシュ有自身こと野球に関しては、練習の鬼だったようですね。

ネットの反応

・嘘つかれまくりであります
・考えて努力した結果と、がむしゃらに努力した結果の伸び代の差は歴然。
・これ、ダルもどこかから引用したんでしょ?!
・真理でありますangel でも武井は言い過ぎsad
 

アスリートの言葉って確かに説得力ありますね。スポーツの面だけではなく勉強やビジネスの世界にも当て嵌まる言葉が多いのも納得出来ます。

出典:Twitter BUZZ MEDIA 2ちゃんねる 

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