【意外と知らない】燃費を気にせず車のエアコンを使う方法が驚き!これは盲点だった?!

車を乗る人なら誰もが使っているカーエアコン。実は燃費に優しくない使い方をしていないでしょうか?ちょっとしたA/Cの仕組みを知ることで効果的な省エネドライブが可能です。意外と盲点だったテクニックとは

【意外と知らない】燃費を気にせず車のエアコンを使う方法が驚き!これは盲点だった?!のイメージ

目次

  1. 1カーエアコン、使い方次第で省エネ効果UP!
  2. 2A/Cをどのように使うかが燃費向上のポイント
  3. 3自動車のエアコンは暖房・冷房・除湿を上手に使い分ける
  4. 4ネットの反応

カーエアコン、使い方次第で省エネ効果UP!

快適なドライブには欠かせないカーエアコンですが、「ガンガン使うと燃費に影響するよね...」と気になることは有りませんか?確かにエアコンは燃費に影響します。

環境庁の調べでは、カーエアコンをONにしたままドライブすると約12%燃費が悪化するとのこと。

では燃費に効果的なエアコンの使い方ってないのでしょうか?

実はあるのです。今回はエアコン利用時に注意したいポイントをご紹介します。

A/Cをどのように使うかが燃費向上のポイント

「車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。」

何故自動車のエアコンを使用すると燃費が悪くなるのか?

自動車に搭載されたエアコンの機能は「冷房」と「除湿」の二つで「暖房機能」は付いていません。

自動車のエアコンは、エンジンの動力でコンプレッサーを作動させ冷たい空気を作って送り出します。つまりエンジン動力に頼ってしまうので、エアコン(A/C)を使うとガソリンも食うというわけです。それが燃費の悪さに直結します。

ただし暖房はエンジンを冷やす冷却水の蒸発時の熱を利用するので、ガソリンの燃費とは関係ありません。よって自動車の暖房は捨て熱を利用していると言われるのです。

「ヒーターはエンジンの廃熱を熱源にしているので、エアコンスイッチがOFFの暖房時は燃費が大きく悪化することはありません。しかし、ハイブリッド車やアイドリングストップ車では、停車中にヒーターの熱源確保のためエンジンがかかることがあるので、燃費の悪化につながります。」

以上の点を踏まえて省エネ・カーエアコンのコツをご紹介します。

自動車のエアコンは暖房・冷房・除湿を上手に使い分ける

■暖房

先述したようにエンジン熱を利用しているので、A/Cのスイッチはオフにして温度調節ボタンで車内の室温を調整しましょう。窓が曇る場合はやむを得ないのでA/Cをオンにします。

急速に暖める場合は「高温設定+外気導入」にすることで、エンジンで温められた温風が送風され、暖房の効果を早く感じることができます。

■冷房

冷房の場合も一度冷房でしっかり車内を冷やしてからA/Cをオフにし、内気循環で送風することで燃費を抑えながら快適な温度を保つことができます。

運転中はこまめに冷暖房をオンオフするより、A/Cをオフにしておく方が省エネ効果が高いでしょう。

■除湿

除湿機能はA/Cをオンにして使用します。フロントガラスの曇りが酷いときは、デフロスタースイッチもONして使用すると早く曇りが取れます。

その後、外気導入にすると曇りにくくなります。こまめなA/CのON/OFFが省エネに逆効果な点は室内用エアコンと同じですね。

冷房・除湿機能の使い時を見極めてA/Cをオフにすることが燃費には一番良いそうです。

詳細な情報は↓の動画に説明されていますので是非ご覧ください。

A/Cを頻繁にON/OFFしていた人は即止めましょう。

ネットの反応

・猛暑の時や極寒の地域ではA/CをONにしっぱなしにせざるを得ない
・エアコンのコンプレッサーも長く使わないと故障の原因になるので出来るだけ使った方がいいと思います。
・フロントガラスの曇りにいつも悩んでいる。外気導入と曇り止めスプレーを活用するのも手
・省エネに一番悪いのは急発進、急ブレーキだよ、だから優しい運転が一番

A/Cの使い時を見極め、安全運転を心がけることが一番の省エネですね。しかし猛暑はしっかりエアコン使いましょう。

出典:YouTube TagTag 情報チャンネル.com 

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