【衝撃】捜査員も絶句した埼玉少女監禁事件の最大の核心とは!?二度も部屋から脱出していながら・・・

埼玉朝霞市少女誘拐監禁事件で寺内樺風被告は少女をどのようにして逃げ出さないようにしていたのか?その衝撃の内容がこちら!!

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目次

  1. 1埼玉朝霞市少女誘拐監禁事件で懲役9年の判決!
  2. 2少女は二度部屋から脱出したものの・・・
  3. 3ネットの反応

埼玉朝霞市少女誘拐監禁事件で懲役9年の判決!

2014年3月、埼玉県朝霞市の女子中学生がこつ然と姿を消した事件は、2016年3月に誘拐された少女が110番通報したことで2年ぶりに保護されました。

その後、誘拐・監禁の容疑で指名手配されていた寺内樺風(かぶ)被告が逮捕されました。

寺内樺風被告が少女を2年間監禁していたうち、ほとんどを過ごしていたのは通っていて千葉大学近くの3階建てのアパートでした。

少女は「いつも外から施錠されていた」と話していて、寺内樺風被告は外から施錠して留守の間も出られないようにしていたそうです。

2018年3月、寺内樺風被告には「犯行様態は卑劣で悪質」として責任能力も認められ、懲役9年の判決が下っています。

少女は二度部屋から脱出したものの・・・

寺内樺風被告は、少女に対して身体的拘束などはせず、大学やゼミの合宿などで留守にしていたため逃げ出すチャンスはあったのではないか、と見る人もいました。

「おまえは親に捨てられた。誰も捜していない」
「親の借金のカタでおまえを預かる」

などの言葉を繰り返して身体的・心理的に少女が脱出困難な状態にしていたとみられています。

それでも少女は、部屋から抜け出して助けを求めたことがあると供述しています。

逃げ出して近くの公園で子供連れの女性に話しかけようとすると「忙しいから無理」と断られ、車に乗っている人と目が合ったもののすぐに走り去って助けを求めることができず。

公衆電話も見つからず、一度は部屋に戻った少女。再度部屋を抜け出して、別の年配の女性に「ちょっといいですか」と声をかけたものの、またも「無理です」と断られ・・・

「全く話を聞いてもらえず、ショックで絶望した。誰も話を聞いてくれないんじゃないかと思った」

と、その時の心境を語っています。そして寺内樺風被告の言う通り、誰にも助けてもらえないと感じて部屋に戻ったのだとか。

こうして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負った少女は「無期懲役にして欲しい」と訴えていましたが、結果は懲役9年となっています。

あなたはこの判決をどう感じましたか?

ネットの反応

・公衆電話が減ってしまったのも考えものやな
・コンビニとかお店に駆け込むのがいいと思うけど近くになかったか
・こんなクズがたった9年経ったら出てくるとか
・出所したらまたやりそうだわこいつ

最初に脱出した時に助けられていたらと思いますが・・・
求刑15年に対して懲役9年の判決は短いのではないでしょうか?

出典:産経ニュース, NEWS GEISPO

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