【驚愕】試合中にトイレで出産、赤ちゃんは置き去り!血を流しながら試合続行した女子バレー選手とは

中国で起こった驚愕の出来事。18歳以下の女子バレーボール大会が行われた体育館のトイレで生まれたばかりの赤ちゃんが見つかりました。血の後を辿ると出場選手である一人の少女に辿り着きました...

【驚愕】試合中にトイレで出産、赤ちゃんは置き去り!血を流しながら試合続行した女子バレー選手とはのイメージ

目次

  1. 1体育館横の茂みで生まれたばかりの赤ちゃんが...
  2. 2血の跡をたどると1人の少女に辿り着き...
  3. 3社会問題化している中国の捨て子事情
  4. 4ネットの反応

体育館横の茂みで生まれたばかりの赤ちゃんが...

2016年3月25日のこと。中国浙江省湖州市長興県のある体育館で、全国の18歳以下の少女による女子バレーボール大会が開催されていました。

イメージ画像

その体育館横にある茂みから、生まれたばかりの赤ちゃんが放置されているのを、たまたま通りがかった男性が見つけました。

血の跡をたどると1人の少女に辿り着き...

イメージ画像

驚きますが、捨て子の多い中国では決して珍しくない光景だそうです。しかし、この時は事情が違います。どうやら母親は、この近くで赤ちゃんを産み落とし、茂みに捨てたようなのです。

だとすると出血が止まらない状態で母親は去ったので、大変危険な状態と思われます。

体育館ではこの日、全国の18歳以下を対象とした女子バレーボールの試合が開催されていた。発見者の男性は「母親をほっておくと危険だと思った。路上に付いた血の跡をたどっていくとある少女にたどり着いた。恐らく選手の1人だろう」と話し、少女は何事もなかったかのようにしていたが出産したと思われる形跡があったことを明らかにした。

社会問題化している中国の捨て子事情

赤ちゃんを産んだ少女の名前は明らかにされていませんが、無事保護され病院へ搬送されたそうです。

母親に関する詳しい情報は伝えられていないが、少女はその後、救急車で病院に搬送されたもよう。同メディアは病院の分娩室前に置かれたビニール袋の画像を掲載し、「母親のユニホームとシューズが入った袋」との説明を付けている。 

中国では未成年者に対する性教育が不十分なことから、無知な10代の少女が妊娠してしまい、困った挙句コッソリ赤ちゃんを産み落とし捨ててしまうケースも少なくないとか...

中国ではこのような問題が頻繁に起きており、未成年者に対する性教育、道徳教育の重要性が強く叫ばれている。ある調査によると、29.85%の女性が初めての性交渉で避妊措置を取っておらず、妊娠しにくい時期を選ぶといった不十分なケースも約60%に上る。望まない妊娠をした少女の多くが中絶を選ぶが、これによる体への大きな負担も心配されている。

かつては一人っ子政策の影響もありましたが、金銭的事情から赤ちゃんを捨てる母親も多いと言われています。

1人っ子政策がとられている中国では、最初に女の子が生まれたり、2人目以降が生まれたりした場合、密かに捨ててしまう親も少なからずいる。特に男尊女卑の考え方が根強く残る農村部でその傾向が強い。捨て子となった子供たちの中には不幸な経緯をたどるケースも多く、社会問題となっている。

中国の一党独裁政治の弊害がこんなところにも表れている気がしてなりません。

ネットの反応

・考えられない!ある意味凄い度胸ある少女だな
・産んだ直後にバレーなんて出来るのか???
・さすが中国...一瞬日本のことかと
・捨てられて凍死する赤ちゃんも大勢いるとか

貧困や性教育への無知、国の対策の影響など、この捨て子問題は中国では根の深い問題ですね。まるで犬猫の捨て子と同じ感覚だから呆れます。

出典:RecordChina  

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ