【悲惨】ISに殺害された後藤さんと湯川さんの関係に衝撃的事実が判明!

イスラム国(IS)に拉致され斬首された湯川遥菜さんと後藤健二さんの接点とは?湯川さんがシリアに向かった理由は?後藤さんはなぜ湯川さん救出に向かったのか?改めて振り返ると衝撃的な事実が明らかになりました。

【悲惨】ISに殺害された後藤さんと湯川さんの関係に衝撃的事実が判明!のイメージ

目次

  1. 1湯川遥菜さんがシリアに向かった理由は?
  2. 2湯川さんと後藤さんの接点は?
  3. 3語学力不足の湯川さんに後藤さんは強く警告していた
  4. 4二人とも拉致・殺害へ
  5. 5ネットのまとめ

湯川遥菜さんがシリアに向かった理由は?

湯川さんは2004年頃からミリタリーショップを運営していましたが、商売はうまくいかず倒産します。その後住む家にも困り野宿するほど困窮していました。

妻が肺がんで亡くなった後、湯川さんは名前を『正行』から『遥菜』に変え、男装の麗人のようなメイクを施すようになりました。

しかし、しばらくして突然右翼思想に傾倒し再び男性らしい恰好をするようになり、自ら戦士と名乗り2014年1月民間軍事会社『ピーエムシー』を設立します。

業務内容は『主に外国の治安不安定地域での情報収集や物資輸送・警護』とHPに記載されていました。しかし湯川さんはこれらの業務には素人同然であり、まして武器を扱ったことなどありません。

経験不足を痛感した湯川さんは、実績を得るためにシリアに向かったというのがシリア行きの動機のようです。

 シリアに来た理由について、「設立した民間軍事会社は出来たばかりで実績がない。 
経験を積むためには現場を見なくてはダメだと思って一人で来た」と話した。

湯川さんと後藤さんの接点は?

後藤健二さんと湯川さんが初めて会ったのは、2014年4月湯川さんの初めてのシリア入りの時でした。

そして6月、湯川さんがイラクに行った時も後藤さんが同行していたのです。おそらくガイドも兼ねていたのでしょう。

後藤さんによると湯川さんは語学力が不足しているので、一人で紛争地域に足を踏み入れるのは危険過ぎると周囲に漏らしていました。

映像通信会社「インデペンデント・プレス」のジャーナリスト、後藤健二さん(46)は4月、シリア取材中に湯川さんと知り合った。北部の街で、反体制組織「自由シリア軍(FSA)」拠点の屋内にとどめ置かれ、入国目的などの事情を聴かれていた。FSAの部隊と交流があった後藤さんは、 湯川さんの通訳を頼まれた。現地の言葉だけでなく英語力も不十分だったという。 

後藤さんによると、湯川さんの行動は素人のため、全く危険認識が出来ていなかったそうです。

湯川さんは部隊側に、民間軍事会社と書いた名刺を渡していた。「紛争地で軍事会社を名乗るなんてあり得ない。 敵方の手先と誤解されていた」と話す。

危うく感じた後藤さんは部隊のリーダーに、 「ここは危険だ。彼はジャーナリストなどの戦地に通じたプロではない。国外に出してほしい」と求めたが聞き入れられず、部隊はその後、湯川さんにシリアの状況を案内して回った。 

語学力不足の湯川さんに後藤さんは強く警告していた

湯川さんは2度目のシリア行き(中東としては3度目)を14年7月に実行します。

東京で湯川さんと会った後藤さんは引き留めましたが、湯川さん曰く"「『いつ来るんだ?』と部隊のメンバーからメールが来る。 こんなに必要とされている。シリアに行かなければ」"と熱く語ったそうです。

後藤さんは「友人が困っているから行くんだと言われて、強くはとめられなかった」と悔やんだ。 

湯川さんは"現地の友人(IS関係者?)"に騙されていた可能性もあります。しかし彼にとって商売を何とか軌道に乗せたくて必死だったのでしょう。盲目的になってしまい、命取りとなったのです。

そして拉致...

内戦が長期化するシリア情勢だけでなく、米軍による空爆が続くイラク情勢が緊迫したことで、 
湯川さんは欧米のスパイと疑われた可能性がある。 

二人とも拉致・殺害へ

結局後藤さんは湯川さんの3度の中東行き全てに同行したことになります。そのために何とか湯浅さんを救いたいと思いこんだのかもしれません。

しかし後藤さんは『湯浅さん救出計画』を僅か2泊3日の日程で立てます。これは何かしら現地とのコネクションにより、救出出来る可能性を見出していたとしか思えません。

後藤さんは10月22日トルコに向かい、現地のコーディネーターと24日に接触、25日に国境を越えてイスラム国の首都(当時)ラッカに向かいました。帰国予定は20月29日でした。

後藤健二は何も事前に情報のないままイスラム国(ラッカ)に入ったのではなくて、イスラム国側のコーディネーターの手引きに従い、イスラム国側との打ち合わせに従って、本人の主観からすれば、湯川遥菜の身柄を引き取りに行ったのだ。現地で時間をかけて捜索するのではなく、調整した約束どおりに素早く身柄を引き取って戻ってくる予定だったのだ。

しかし、後藤さんは現地側の裏切りに遭い、イスラム国で拘束されてしまいます。

そして斬首された二人の画像がネット上にアップされ、イスラム国は犯行声明を出しました。crying

後藤さんと湯川さんの結びつきが、単なる個人的なものだったのかどうか...気になります。

ネットのまとめ

・どう考えても人質二人もグルじゃん 
・後藤も自分は大丈夫だろうと根拠の無い自信持ってたんだろうな 
・後藤さんの覚悟にはある意味頭が下がる
・湯川って軍事オタクが余計な行動さえしなければangry
 

近頃イスラム国のニュースもすっかり下火になったので事実上崩壊したと思われますが、現地の悲惨な状況は益々酷くなっているようです。あの地域の紛争は本当に根が深すぎますね。

出典:5ちゃんねる exciteニュース 世に倦む日日 

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