【拡散希望】大人と違うから気をつけて!幼児に食べさせると死ぬかもしれな食べ物がこちら!!

離乳食の完了期に入る1歳児はまだまだ大人とは違います!食べさせたら死ぬかもしれない食べ物を知っておいてください!!

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目次

  1. 1離乳食の完了期に入る1歳児
  2. 21歳児に食べさせてはいけない食べ物
  3. 3ネットの反応

離乳食の完了期に入る1歳児

離乳食は生後5~6ヶ月ごろを目安に開始し、1歳を過ぎた頃には離乳食完了期に入ります。

離乳食完了期は徐々に大人の食事に近づいてくる「パクパク期」。

だからといって、大人と同じものを食べさせてはいけません。中には幼児にとっては命の危険がある食べ物もあります!

1歳児に食べさせてはいけない食べ物とは・・・!?

1歳児に食べさせてはいけない食べ物

はちみつ

はちみつにはボツリヌス菌が含まれていることがあります。腸が未熟な赤ちゃんはボツリヌス菌を吸収し、中毒を起こす恐れがあるため危険です。

加熱しても、ボツリヌス菌の芽胞は死滅しないので要注意です。レシピサイトでははちみつを加えた離乳食が紹介されていますが、厚生省は目安として満1歳までは与えないように注意を呼びかけています。

お餅

お餅は喉をつまらせる危険性がある食べ物です。食べさせるの目安は1歳半くらいと言われていますが、咀嚼力を見て決める必要があります。

お年寄り同様に、喉をつまらせる事故は毎年起きているので注意しましょう。

生もの(刺し身など)

生魚や生の貝類は消化が悪い上に、細菌感染による食中毒の心配があります。生卵や肉類もO-157やサルモネラ菌の心配があるので、よく加熱して与えましょう。

刺激の強い食べ物

カレーなど香辛料が入った食べ物は胃腸への負担が大きく下痢や消化不良の原因になります。

食べさせる場合は1歳児向けのカレーを利用すると良いでしょう。

他には、サバ、サンマなどの青魚やエビ・カニ・イカ、全卵、そばなどはアレルギーが出る場合があるので注意してくださいね!!

気をつけましょう!

ネットの反応

・はちみつは「身体にいい」イメージで使うんだろうなー
・生ものは大人でも怖いぞー
・餅は日本で何人殺してきたんだろうな・・・
・今はアレルギーが怖いよ

2017年、はちみつを与えられた生後6カ月の男児が亡くなる事故がありました
はちみつを幼児に与えてはいけないことは、意外と知られていないのですね!!

出典:ママニティ大百科, 産経ニュース

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