【驚愕の事実】2004年イラクで釈放された時、安田純平は日本政府を訴えていた!

シリア武装勢力から3年ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平が、2004年イラクで釈放された時、なんと日本政府を訴えていた?!ありえない事実にネットは避難轟々!

【驚愕の事実】2004年イラクで釈放された時、安田純平は日本政府を訴えていた!のイメージ

目次

  1. 1"プロ拘束人?!" 安田純平
  2. 22004年イラク人質事件とは
  3. 3帰国した安田純平を待っていたのはネットの猛バッシング
  4. 4ネットの反応

"プロ拘束人?!" 安田純平

安田純平

2018年10月25日 成田空港に到着したとき

生誕    1974年3月16日(44歳)
出身校    一橋大学社会学部卒業
職業    フリージャーナリスト
活動期間    2003年1月 -
活動拠点    中東及び北部アフリカ
配偶者    深結
受賞    山本美香記念国際ジャーナリスト賞
※出典:Wikipedia 

痩せてやつれたように見えるが、眼光は鋭く何かを訴えるような表情で帰国した安田純平。彼ほど現在日本で賛否両論渦巻いている人物はいないでしょう。

フリージャーナリストとして2003年以降、イラクなどの中東の紛争地域へ足を延ばして取材活動を続けてきた人物です。

問題なのは2004年にイラクで武装勢力に拘束されて以降、たびたび同じような拘束事件を引き起こしたことです。そのため、プロ人質ではないか?という声も上がったのです。

2004年イラク人質事件とは

2004年4月14日、安田純平と渡辺修孝が3人の日本人人質の消息つかむためにファルージャへ向かう途中に武装勢力に拘束されました。しかし3日後には釈放されました。

拘束したのは武装農民で、昼間は農民として働き、夜はムジャヒディンとして活動していた。4か所を転々としたが、縛られることはなく、部屋の中を歩いたり、屋外のトイレを使うことも出来た。

日本への帰国費用は、自分が持っていた格安航空チケットや自己負担のホテルを利用しており、日本国政府からの資金を使っていないと説明していたが、翌月に実際には外務省がイラクからヨルダンまでの航空運賃など計約五百ドルを拠出しており、返還請求されていることが明らかになった。

"あり得ない"と問題視された訴訟とは、主に渡辺修孝が中心となって助けてくれた日本政府を訴えたことです。その訴訟内容の中心は"イラクから自衛隊を撤退させなかったため、自分たちが不当な拘束を受けた"ということです。angry

Yahoo!ニュース -社会- 時事通信
2004/06/08 22:47
渡辺さん、「拘束で苦痛」と提訴=イラク撤退求め500万円請求
 イラクへの違法な自衛隊派遣のために身柄を拘束され、苦痛を受けたとして、市民団体メンバー渡辺修孝さん(36)が6月8日、国を相手に自衛隊派遣差し止めと慰謝料500万円の支払いなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 外務省が帰国の航空費用の一部として請求した約2万3千円(215米ドル)の支払い義務がないことの確認も求めた。
 渡辺さんは会見し、「サマワ市内は住民が射殺されており、非戦闘地域ではない。武装組織は『イラクに軍隊を派遣した日本人だから拘束した』と言っていた。3日間銃を向けられ、活動の場も奪われた」と語った。
 訴状によると、自衛隊のイラク派遣は、「非戦闘地域」に活動を限定したイラク特措法や憲法に違反しているほか、国は外国で身柄拘束された邦人を保護する責務があり、費用負担は当然と訴えている。

自分たちの帰国費用も支払おうとせず、勝手に危険地域へ入っておきながら、政府の方針を自分たちの身が危険にさらされた災いのもとと決めつける神経は理解不能です。

詳細は以下の動画をご覧ください。(※胸糞注意)

帰国した安田純平を待っていたのはネットの猛バッシング

現在、#安田純平はネットで大変な騒ぎになっています。"自己責任論"についての議論もテレビ等で識者が議論を戦わせていますね。

どんな人間であろうと海外で日本人が危機に瀕している状況では、日本政府は全力で救出にあたる義務があるというのは原則その通りでしょう。

しかし、安田純平が帰国の機上のインタビューで「今回の救出に日本政府が動いたと思われたくない云々」の発言をしたとも漏れ伝わってきました。

このような発言を聞くと素直にこの人が救出されたことに喜びを感じません。過去に以下のようなツイートされているのを見ると余計そう感じます。

安田純平はただ単に紛争地域に入ることに喜びを感じているだけの男なのでしょうか?戦争と聞くと血が騒ぐ男のように...

ネットの反応

・ジャーナリズムという安っぽいヒロイズムに酔っているだけの男
・今度行くときは自決覚悟で行ってこい!
・テレビや新聞の偏向報道にうんざり...
・こいつは本を出したら印税はすべて寄付しろ!

自己責任論の是非がなぜかテレビや新聞では飛び交っています。そこからネットのバッシングは間違っていると...しかし本人が自己責任だから政府は手を出すなと言っているのですがね。

出典:情報チャンネル.com Wikipedia BBの覚醒記録 

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