【驚愕の事件】電車内体液ぶっかけ男は長野五輪スケート競技の銅メダリストだった!

長野冬季五輪のメダリストが、電車内で女性に体液をかけるという破廉恥行為をしでかしました!アスリートの英雄が一気に変態者扱いになってしまった驚愕の事件とは...

【驚愕の事件】電車内体液ぶっかけ男は長野五輪スケート競技の銅メダリストだった!のイメージ

目次

  1. 1前代未聞の事件は『満員の名鉄電車内』で起こった
  2. 2「出したことは認めるが、かけるつもりはなかった」とは...
  3. 3なぜ?犯行の動機は?
  4. 4ネットの反応

前代未聞の事件は『満員の名鉄電車内』で起こった

植松仁容疑者(43)



 

2017年12月1日、驚きのニュースが飛び込んできました。1998年の長野冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500メートルで銅メダルを獲得した植松仁が、朝の満員電車内で女性の足首に体液をかけたというのです。

体液とはつまり精液の事です。いったいどんな状況でこの事件は起こったのでしょうか?

県警によると、同容疑者は4月14日午前8時ごろ、名鉄名古屋駅から知立駅に向かう電車内で、乗客の女性(21)の右足甲に体液をかけた疑いが持たれている。女性のストッキングに付着した体液を調べたところ、植松容疑者が浮上したという。

「出したことは認めるが、かけるつもりはなかった」とは...

植松容疑者は「(体液を)出したことは認めるが、かけるつもりはなかった」と警察に供述しており、あくまで故意ではないと主張しました。

通常(どういう意味の通常だ?blush)この手の犯罪は、犯人が事前に体液をビニール袋か何かに仕込んでおいて、電車内などで女性にかけるという方法がとられるものですが...何と植松容疑者は『生しごき派』だったのです!

「満員の通勤電車に乗り込み、隠れながらその場でナニをしごいて発射していた。スピードスケートのメダリストだけあって、素早かった」とは捜査関係者。

 
供述からは計画性、常習性もうかがえる。当局は体液を相手にかけたことで、暴行罪が成立すると判断。刑法では2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留や科料となる。


一方、植松容疑者の「出したけど、かけるつもりはなかった」が認められた場合、公然わいせつ罪のみが成立する可能性もある。そうなると、罰則は6月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留や科料となる。


「そのあたりを計算して供述しているように見受けられる。裏を返せば、逮捕された時のことも想定していた印象。当局は余罪も含めて捜査している」(地元報道関係者)

なぜ?犯行の動機は?

現役引退後に立ち上げた"アスリートのセカンドキャリア支援"を目的とした企業が上手くいってなかったという話も聞きます。そんなところからストレスがたまっていた??

 社会部記者によると、同容疑者は数年前にアスリートのセカンドキャリア支援を目的とした企業を立ち上げ、全国で講演活動などを行っていたが「必ずしも順風満帆というわけではなかったようだ。仕事のストレスを“ぶっかけ行為”で発散していたのかもしれない」という。

ストレスが「電車内生出し行為」に結びつくこと自体、ストレス発散ではなく、その行為そのものが目的だったと思われても仕方ありません。

セカンドキャリア支援活動を行っていた植松容疑者が、自身のセカンドキャリを失敗することになるとは皮肉なものです。

ネットの反応

・アスリート=聖人君子と勘違いする方がバカだろ
・そもそも「アスリート」等と崇め奉るのが大間違い「体育会系バカ」のセカンドキャリアを云々と甘やかすからこうなる。
・女子マラソンの選手も万引きを繰り返して捕まった原裕美子のような例もある。引退後の人生をどう生きるかがいかに大切か。
・体液をかけられたことより目の前で"生出しされた"ショックの方が女性には大きかったのでは?

どんな競技であれオリンピックで活躍した選手の転落を見るのはさみしいものがあります。現役時代からセカンドキャリアの事をしっかり考えていかなければいけないのです。

出典:東スポweb TOCANA 情報チャンネル.com 

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ