【大公開】電通・過労死の新入女子社員「最期の15日」がエゲツないと話題に!

電通・過労死、女子社員が可哀想すぎる!「最後の15日間」がエゲツないと話題殺到!

【大公開】電通・過労死の新入女子社員「最期の15日」がエゲツないと話題に!のイメージ

目次

  1. 124歳、東大卒女性社員が過労死
  2. 2高橋まつりさんは、体も心もズタズタだった
  3. 3高橋まつりさんを追い詰めたのは・・・
  4. 4過労死の認定は、遅すぎるぐらいだった
  5. 5ネットの反応

24歳、東大卒女性社員が過労死

高橋まつりさん(当時24歳)は、電通の新入社員でした。
平成27年3月に東京大学(文学部)を卒業し、直後の4月に、
広告代理店である電通に入社し、一生懸命に業務を遂行していました。

入社後、インターネットの広告部門を担当し、
入社して半年後になる10月には、証券会社の広告業務も加わり多忙を極めたのです。

仕事量の著しい増加により、残業時間を大幅に増やすことになり、
うつ病を発症してしまいました。

高橋まつりさんは、体も心もズタズタだった

クリスマスの早朝に、東京で1人暮らしの高橋まつりさんから、
静岡県に住むお母様・幸美さんにメールが届いています。

その内容は「仕事も人生も、とてもつらい。」「今までありがとう」
とありました。

お母様は直ぐに電話して、
「死んではだめよ」と励ましたのです。

娘さんの高橋まつりさんは、
力ない返事をしただけだったそうです。
その数時間後、高橋さんは自ら命を絶ちました。

高橋まつりさんを追い詰めたのは・・・

高橋まつりさんは、中学生の時に両親が離婚されています。
そのためにお母様を思う気持ちが強かったのです。

「お母さんを楽にしてあげたい」と、
一生懸命努力し電通に入社したのに、その努力は水泡に帰しました。

「体も心もズタズタ」「眠りたい以外の感情を失った」などと、
SNSに書き込んでいます。高橋さんは心理的に追い詰められていたようです。

上司からの「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」との、
パワハラ発言を繰り返されたのも、ますます、追い詰めていったと考えられます。

過労死の認定は、遅すぎるぐらいだった

事件の後、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを、
遺族側弁護士が会見で明らかにしたのは、高橋さんが命を絶ってから、
随分の月日が経過した時でした。

高橋まつりさんのお母様・幸美(ゆきみ)さんは、
次のように胸の内を吐露されました。

お母様

(苦しい心情)

「娘は二度と戻ってきません。」
「命より大切な仕事はありません。」

「過労死が繰り返されないように強く希望します」

お母様のお気持ちが痛いほど、伝わってきました。
高橋まつりさんの命を無駄にすることがないように、電通に訴えます。

ネットの反応

・電通は、パワハラ会社なんだよ
・こういう社員を追い詰める方法は許されない!
・追い詰めて、仕事を強要しても、決して業績は上がらないぞ
・高橋まつりさんが、可哀想すぎるよ。合掌!

電通は「厳粛に受け止めます」とコメントしています。
この様な事態が繰り返されないように、電通には猛省を促します。

出典:毎日新聞 , 毎日新聞(2) , 産経ニュース

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