「どうぶつ奇想天外」で史上最悪の放送事故!ヒグマの餌食になったカメラマンの一部始終!

「どうぶつ奇想天外」で史上最悪の放送事故が起こりました!なんとカメラマンが、ヒグマの犠牲に!その一部始終・・・

「どうぶつ奇想天外」で史上最悪の放送事故!ヒグマの餌食になったカメラマンの一部始終!のイメージ

目次

  1. 1「どうぶつ奇想天外」でヒグマの犠牲に
  2. 2体長2m超の巨大なヒグマが出現!
  3. 3深夜のキャンプ場で、悲劇が起こる
  4. 4ネットの反応

「どうぶつ奇想天外」でヒグマの犠牲に

その事故は、1996年7月25日、
TBSテレビ局の人気動物番組の撮影ロケで起こりました。

『どうぶつ奇想天外!』の撮影の為、動物写真家の星野道夫さんは、
ロシアのカムチャッカ半島南部のクリル湖畔へ着きました。

「ヒグマと鮭」を題材にした写真を撮影は、
星野さんご自身の持ち込み企画でありました。

星野さんは、宿泊施設を使わずに、湖畔のほとりにテントを設置しました。
季節は7月で「サケが川を上って食べ物が豊富」
「ヒグマは人を襲ってこない」との判断がありました。

体長2m超の巨大なヒグマが出現!

到着してから2日後の夜、宿泊用の小屋にある食糧庫に、
ヒグマがよじ登っていたのをアメリカ人のカメラマンが発見しています。

体長2 m超・体重250 kgはあろうかという巨体で、
額に赤い傷のある雄クマだったとの証言です。

このヒグマは、数日前にも食糧庫を荒していました。
実はこの年、サケの遡上が例年よりも遅れていたために空腹状態だったと考えられています。

そして、赤い傷を負ったヒグマは、
地元テレビ局の社長によって餌付けされていたので、
人間への警戒心がなく、星野さんのテントに近寄ってきたのでしょう。

深夜のキャンプ場で、悲劇が起こる

カメラマンの星野さんは、ガイドの忠告を聞き入れず、
テントでの宿泊を続けました。
そして、2週間が経過したある日の深夜に事故は起こりました。

キャンプ場に突如として、星野さんの絶叫が響き渡ったのです。
TBSのスタッフたちは、星野さんの元へ急行しました。

そこでTBSスタッフたちが見たのは、額に傷のあるヒグマでした。
そのヒグマが星野さんを口に咥えて、森の中へ歩いて行こうとしていました。

すぐにガイドがシャベルで撃退しようと応戦しましたが、
力及ばず、ヒグマは立ち去っていきました。


星野さんが、森の奥深くで発見されたときには、
無残にもヒグマに食べ散らかされてしまっていたのです。
何とも悲惨な結末でした。

ネットの反応

・ヒグマは凶暴な獣だ。近寄ってはいけない。
・餌付けされて、人間を怖がらないヒグマだったのが災い!
・ヒグマにとっては人間は食物にすぎないんだよ。
・空腹のクマほど、怖い獣は、この世にいないんだ!

一人の有能なカメラマンが、ロシアの地で、お亡くなりになりました。
職業柄、やむを得ないかも知れませんが、
ヒグマの前では、人間が如何に無力であるかを思い知る事件となりました。

出典:NAVER まとめ , エキサイトニュース

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