【恐るべき真実】虫刺され痕かと思われた飼い犬の体の傷…本当の理由に言葉を失う

もし愛犬が知らないうちに誰かに傷つけられていたら...そんな卑劣な動物虐待の話です。愛犬の全身に無数の虫刺され痕のような奇妙なふくらみを発見した飼い主が、獣医に診てもらったところ衝撃の事実が判明!

【恐るべき真実】虫刺され痕かと思われた飼い犬の体の傷…本当の理由に言葉を失うのイメージ

目次

  1. 1家族の一員として
  2. 2虫に咬まれた後のような奇妙なふくらみの正体は...
  3. 3驚きの犯人の正体とは
  4. 4ネットの反応

家族の一員として

アメリカはインディアナ州シーモアに住むヘイデンさん(24歳)は、一人息子のノアくんと母子二人暮らしですが、大切な家族同様のペットとしてイングリッシュ・マスティフのジャクソンがいます。

ジャクソンは庭で遊んだりヘイデンさんやノア君と散歩行くのが大好きな、とてもおとなしく気のいい犬です。

そんなジャクソンの体の異変にある日ヘイデンさんは気付きました。まるで全身に虫に刺されたような小さな傷跡があるのです。

外で遊ばせることが多いアメリアでは、犬も虫に刺されることもあるのでヘイデンさんもしばらく様子をみることにしました。

しかし一向に改善しないジャクソンを見て心配になったヘイデンさんは獣医に見せることにしました。獣医はただ事ではないことを感じ取り、詳細にジャクソンの体を調べることにしました

毛が市松模様に剃られたジャクソンは一見哀れでしたが、そうすることで真相が明らかになったのです。ジャクソンの細かい体の傷が生じた驚きの理由とは...

続きは動画をご覧ください。

虫に咬まれた後のような奇妙なふくらみの正体は...

空気銃の小弾丸が撃ち込まれたことによって生じた傷と腫れでした。

ジャクソンが撃たれたハンドガンタイプの空気銃と仁丹のような小弾丸

犯人は庭で遊んでいたジャクソンに狙いが定まるように、この空気銃を木に固定していたのです。

ジャクソンの体から摘出された小弾丸。

周囲にいる誰かが、ペレットとBBの空気銃をジャクソンに向けて発砲していたのです。

ヘイデンさんはこの動物に対する残虐な行為を行う犯人を見つけなければならない、そう思いました。

しかし、それはおそらく簡単なことではなく、挑戦になることでしょう。

ほとんどの人は、空気銃を射撃競技か、小さな的を射る練習を行うために使います。

しかし、多くの人々はこのBB銃を60mps以上で打つと、肉を裂き骨を砕くのに十分な威力があることを認識していません。

間違った使い方をすると、本物の銃と同じように危険にもなりえ、だからこそ、ペレット・BB、空気銃は「おもちゃ」として扱われるべきではないのです。

驚きの犯人の正体とは

動画でもお分かりのように、普段は全然交流の無い隣人の男だったんです。

ティム・ウッドワード容疑者

ヘイデンさんの家の庭に落ちていたBBとペレットをだとって行くと、それは森の中へ続いていました。

それにより空気銃が使用された場所、どこから発射されたかもわかったのです。

その事実に、ヘイデンさんは怒りを隠せませんでした。

なんと犯人は「隣人」だったのです。

警察は空気銃は隣の家から発射されたと結論付け、隣家を捜索し証拠も見つけたのです。

そこにはBBやペレット、そして空気銃、さらにはたくさんの薬や薬品も見つかりました。

隣人はティム・ウッドワードという麻薬所持で逮捕歴があった男でした。

ヘイデンさん一家も一安心ですが、この犯人が報復に走らないか?心配ですね。

ネットの反応

・牢獄で亡くなるまで毎日BB弾を犯人に打ち続けてほしいですね。 わんちゃんの味わった痛みを知るべきだ。
・下手したら失明とかしてたかもしれないのに、酷い奴いるもんだ。犯人は素っ裸にして同じ数だけ至近距離でbb弾撃たれればいいのに
・病んでるやつが多いな、アメリカは....
・こんな空気銃を平気で売ってるんだsurprise

動物虐待の中でも今回のケースは最も卑劣で質が悪いですね。アメリカの実刑は当然でしょう。弱い立場の動物を虐待することは危険な犯罪の予兆でもあります。

出典:メリケン LIFEBUZZ YouTube 情報チャンネル.com  

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