【衝撃】菅田将暉の暴力が相当ヤバい!福山雅治までシバかれ『想像以上の暴力を振るっていた』と!

若手俳優の中でピカ一の存在感と人気を誇り、演技力にも定評のある菅田将暉。そんな彼の暴力がヤバいと話題になっています。福山雅治も恐れる菅田将暉に潜むダークな狂気性とは

【衝撃】菅田将暉の暴力が相当ヤバい!福山雅治までシバかれ『想像以上の暴力を振るっていた』と!のイメージ

目次

  1. 1菅田将暉の多彩な演技性
  2. 2福山雅治も恐れた菅田将暉の『暴力性』
  3. 3狂気の魅力が開花した『ディストラクション・ベイビーズ』
  4. 4ネットの反応

菅田将暉の多彩な演技性

菅田将暉

生年月日 1993年2月21日(25歳)
出生地     大阪府箕面市
身長    176 cm
血液型    A型
職業    俳優  歌手 
ジャンル    テレビドラマ 映画 CM
活動期間    2009年 -
著名な家族    菅生 新(父)
事務所    トップコート
※出典:Wikipedia

菅田将暉と言えば若手随一の演技派として知られ、数々の映画に主演、賞も総なめにしてきた俳優です。今、最も観客動員、視聴率が稼げる若手俳優なのではないでしょうか。

そんな菅田将暉は演じるキャラの幅が広い事でも知られています。そんな菅田の顔の一つに暴力性、狂気性があります。

それも暴力がかなりヤバいという噂です。映画『あゝ、荒野』ではプロボクサーを演じた菅田将暉、役にのめりこむ菅田らしくかなりボクシングの特訓もやりました。

専門家が見てもプロテスト合格出来るのではと言われる程リアルなボクシング技量を身に付けたそうです。

そんな菅田将暉の暴力性、狂気性について出演したドラマや映画の関係者の証言からまとめてみました。

福山雅治も恐れた菅田将暉の『暴力性』

フジテレビの月9ドラマとして2016年4月から1クール放映された『ラブソング』は、菅田将暉は2011年以来の月9出演となり、嬉しさと期待に胸を膨らませながら撮影に挑んだそうです。

主演は福山雅治、彼は挫折した元音楽家という設定でした。そして年の離れた天才歌手役として藤原さくらが共演していました。

本ドラマは、夢破れた元プロミュージシャンの男・神代広平(福山)が、天賦の歌声を持つ女性・佐野さくら(藤原)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す姿を描いた感動のヒューマンラブストーリー。

菅田は藤原に片思いする青年役でした。それだけにドラマの上では福山演じる神代に複雑な嫉妬を抱くという設定だったのです。

ドラマでは菅田演じる空一と神代が激突するシーンがあり、その時の迫真の菅田の演技に福山がマジで怯えたというエピソードを福山本人が明かしました。

撮影中の衝撃エピソードも披露。劇中、さくらが神代に一方的に思いを寄せる中で、元々さくらに思いを寄せている空一(菅田)が登場するのだが、それについては「(恋愛で)こういうことはよくあるだろうと思った」と話す福山。

しかし、「現場で想像以上の迫力で空一が僕に暴力を振るってきた」そうで、「(空一は)台本を読んだ感じよりも相当怖い人。怖い、あの人怖い」と訴えて笑いを誘う。

「菅田君はいろんな現場でそういうこと(暴力)をやっていると思うんですけど、我々は中年になってくるとそういうのに慣れていないので」と語る福山は、「久しぶりのバイオレンスなシーンに固まってしまいました」とぶっちゃけ、会場を沸かせていた。

狂気の魅力が開花した『ディストラクション・ベイビーズ』

そんな菅田将暉の狂気が開花し、圧巻の暴力シーンが撮れたのが『ディストラクション・ベイビーズ』です。

この映画はインディーズ映画界の巨匠・眞理子哲也監督が、ミュージックビデオの撮影で訪れた愛媛県松山市のバーで聞かされた話を基に作られました。

■主なあらすじ

舞台は愛媛県松山市。喧嘩に明け暮れる青年・泰良(“たいら”と読みます/柳楽優弥)は、ある日弟・将太(村上虹郎)の許から去り、繁華街で道行く人々に何の理由なく暴力を吹っ掛けていきます。


そんな彼に、地元の高校生・裕也(菅田将暉)が興味を抱きます。


共に行動をとるようになった泰良と裕也はその後も暴力を繰り返し、キャバクラ嬢の那奈(小松菜奈)を拘束。


まもなくして彼らのことはテレビやインターネットで話題になり始め、警察に追われるようになっていきます……。


この後、ストーリーは二転三転し、衝撃的な結末を迎えますが、そのあたりは見てのお楽しみとして、ここで描かれているのは若者たちの行き場のない焦燥からもたらされる意味のない暴力の衝動そのものです。

映画のほんの触りが↓で見られます。

菅田将暉や村上虹郎、柳楽優弥、小松菜奈ら若手が行き来と演じている点でも注目されます。暴力をテーマとしたディストピアを描いた作品だからこそ、若手俳優が肉体を使って表現する意義があるといえます。

そんな中でも菅田将暉の狂気性に注目が集まりました。菅田の魅力が”最も極端に表れた作品"と言われているのです。

菅田将暉の目は細く、その眼差しが鋭いためか、どこか凶暴性を滲ませているようなところがあります。

(中略)


そして、『ディストラクション・ベイビーズ』の菅田将暉は、その凶暴性が全面に出まくっています。まるで子犬のように主人公についてくるというある種の純粋さは『そこのみにて光り輝く』の役と似ていますが、いざ連続暴行事件に関わるようになってからは、感情移入の余地がなくなるほどに、“野蛮”で“粗暴”かつ“無計画にやりたいほうだい”になってしまいます。


ここまで極端に“凶暴性が暴走している”というキャラクターを、菅田将暉は見事に演じきっています。柳楽優弥演じる主人公は一切の感情移入を阻むようなモンスターのような存在でしたが、菅田将暉もまた、タイプの違った“人ならざる存在”にすら見えてくるのです。

色白の美青年だからこそ"狂気性"が余計に怖い...

まさに一筋縄ではいかない曲者俳優ですねwink

ネットの反応

・今一番楽しみな俳優だね。今度はどんな役をやるのだろうってね
・山田孝之との『デーリー』もおもしろかったな
・ラブソングあったね、月9だった。視聴率は残念だったけど菅田は好演していたと思う
・『ディストラクションベイビーズ』のあらすじを読んでスタンリー・キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』を連想した...

菅田将暉は今後どのように俳優として成長していくか?楽しみな人です。ひょうきんな顔もあればシリアスな顔、狂気の顔を演じ分けれる役者はそうそういませんから。

出典:シネマトゥディ inemasPLUS 

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