【裏山】男子一人しかいない学年で修学旅行→深夜一人で悶々としていたら・・・

男子一人しかいない学年で奈良・京都へ修学旅行。個室で一人悶々としながら過ごしていると、ノックの音が聞こえてきて・・・

【裏山】男子一人しかいない学年で修学旅行→深夜一人で悶々としていたら・・・のイメージ

目次

  1. 1学年の男子は俺一人の高校生活
  2. 2男子が俺一人で奈良・京都へ修学旅行
  3. 3個室で悶々としていると・・・
  4. 4律子の部屋で見たものは!?
  5. 5ネットの反応

学年の男子は俺一人の高校生活

俺が通っていた高校は商業高校で、今では男子生徒も増えたが当時は殆ど女子高みたいなものだった。

他の学年には複数の男子生徒がいたが、俺の学年では男子は俺一人だけ。入試の時にはもう1人男子がいたのだが、合格したのに辞退してしまい俺一人になってしまった。

こう書くとハーレムみたいに思われるかもしれないが、女子たちは俺のことをなんとも思ってなくて女子校状態。

「ねぇ、ナプキン貸してぇ」とか全く恥ずかしがる様子もなくあけすけな会話がされたり、夏には人目も気にせずにスカートをバタバタさせて涼んだり、ブラウスの胸元を開いてわざと見せてきたり・・・

俺にとっては「蛇の生殺し」状態だった。

男子が俺一人で奈良・京都へ修学旅行

修学旅行は奈良と京都で2泊づつの4泊5日の日程で行った。

男性用大浴場は俺一人で完全貸切状態で入った。先生は俺の後に入ったらしい。

旅行会社が気を遣ってくれたのか、食事は大広間で揃って食べる女子とは別れて先生達と一緒に「別室」で食事をした。

先生たちの食事は生徒たちとは段違いで、初日は活造りの舟盛、別の日のすき焼き霜降りの和牛肉だった。

先生たちにはビールも出ていて、俺も先生から「黙認するから飲め」と言われたので遠慮をしながら少しだけ飲んだ。

個室で悶々としていると・・・

もちろん部屋は個室で、俺は一人寂しく夜を過ごすことになった。

奈良では完全に離れの別館の部屋だったので、女子の部屋に遊びに行くことも難しく、悶々としながら部屋で一人でいるしかなかった。

夜の12時すぎ、部屋をノックする音が聞こえた。

「先生の見回りかな?」と思ってドアを開けると、ドアの向こうに立っていたのは浴衣と丹前を着た旅行会社の添乗員・律子だった。

入社4年目で22歳の律子は、色白で背が高くて明るく、ポニーテールが似合っていた。

修学旅行ではベテランの男性社員が添乗することが多いらしいが、実質的に女子高で律子はうちの高校の卒業生ということから経験を積ませる意味もあって選ばれたそうだ。

移動のバスで俺は一番前の席に座っていたが、隣に座っていたのが律子だった。

大人数の旅行の添乗は初めてだった律子は、バスの移動中ずっと会社の資料とにらめっこで話はほとんどしなかったが。

「昼間はお話出来なくてごめんね。初めての添乗で余裕なくて・・・」

「気にしなくてもいいですよ。忙しそうで邪魔するのは悪いと思ってましたから」

すると律子は「ねえ、今、退屈してない?」と切り出してきた。

俺をこの部屋に割り当てたのは旅行会社。律子の意図は感じ取ったが、露骨に下心を出してはマズイと思った俺は・・・

「そりゃ一人で話し相手もいないし、退屈と言えば退屈ですが・・・」

「そうだよね・・・私も退屈してたの。ねぇ・・・先生は来ないと思うから、部屋に入ってもいい?」

俺の部屋は離れで、他の女子生徒と先生たちがいる本館からは離れた場所だった。

男一人だった俺は先生からは模範生で問題を起こさないと思われていたのだろう。修学旅行中に見回りが来たことは1回もなかった。

俺は律子を部屋に招き入れ、鍵をかけた。

少しお酒の匂いがする律子を後ろから抱きしめても、そのつもりで来た律子は全く抵抗をせず

「先生たちは先生だけで今頃盛り上がってるし、誰ものこと相手にしてくれないんだから」と言いながら唇を重ねてきた。

「今夜は一緒に過ごそうね」という律子と俺は身体を重ねた。

律子の部屋で見たものは!?

事を終えたあと、律子に「私の部屋に来て」と誘われるがまま、長い渡り廊下の先にあるもう一つの別館の律子の部屋に連れて行かれた。

部屋に入ると「壁に耳を当ててみて」というので、言う通りにすると・・・複数の女性の甲高い声が微かに聞こえた!!

驚いた顔をすると、律子が「外から覗いてごらん」と言うので外から隣の部屋を覗くと、閉ざされたカーテンの隙間から見えたのは、昼間俺たちを乗せてきてくれたバスの運転手とバスガイドたちが激しく絡み合う姿だった。

「凄いでしょ?部屋で一人静かにしていたら丸聞こえなのよ。でも仲間には入れないし、誘ってもくれないの・・・」

「それで我慢できなくなっちゃって誘ったの」

この光景を見てまた我慢できなくなり、律子の部屋で楽しんだ。

修学旅行の間は、毎晩律子と過ごした。4泊とも律子の部屋で寝て、朝のうちに自分の部屋に戻ったが、先生には気付かれなかった。

お互いに忘れられなくなった俺たちは、修学旅行の後も逢うようになり、修学旅行で出会ってから4年目の秋に結婚。今は3人の子どもがいる。

律子の話では、男女問わずお客と関係を持つことは珍しくないそうだ。先生ならともかく、生徒との関係は稀なことだし、結婚まで行くのはないらしいが。

うらやましいですね!!

ネットの反応

・同級生に囲まれる話かと思ったら、全く違う展開だった
・バスの運転手になろうかな・・・
・旅行にいくとハメを外したくなる心理があるから
・修学旅行の添乗員は男ばっかりだったなー

一人部屋の修学旅行なんてつまらなさそうですが
信じられない事が起きるかもしれないのですね!!

出典:ニュー トレ, バズっちゃお

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