【驚愕】軽井沢スキーバス転落事故の被害者の中にあの有名人の◯◯もいた!悲痛な面持ちで語ったこととは・・・

15人が死亡する悲惨な事故となった軽井沢スキーバス転落事故の被害者となった大学生はあの有名人の〇〇だった・・・

【驚愕】軽井沢スキーバス転落事故の被害者の中にあの有名人の◯◯もいた!悲痛な面持ちで語ったこととは・・・のイメージ

目次

  1. 1乗員2人と乗客13人が亡くなった軽井沢スキーバス転落事故
  2. 2事故の被害者の中に有名人の関係者も・・・
  3. 3ネットの反応

乗員2人と乗客13人が亡くなった軽井沢スキーバス転落事故

軽井沢スキーバス転落事故は、2016年1月15日1時55分頃に長野県北佐久郡軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで起きました。

スキーバスは国道18号碓氷バイパスの入山峠付近の緩やかな下り坂を走行中、左側のガードレールに接触して対向車線へはみ出し、道路右側に転落。

乗員・乗客41人(運転手2人、乗客39人)が乗っており、乗員2人と乗客13人の15人が死亡、その他の乗客も大きな怪我を負いました。

事故の被害者の中に有名人の関係者も・・・

バスに乗っていた39人の乗客のうち32人が首都圏の大学生でした。

その大学生の中に、”尾木ママ”として知られる教育評論家の尾木直樹・法政大特任教授のゼミ生も含まれていました。

バスに乗っていたゼミ生10人のうち、4人が亡くなっています。

ある講演会で軽井沢スキーバス転落事故について触れたとき、尾木直樹教授は次のように怒りをぶちまけたこともあります。

「ずさんという意味では、過去のどの事故よりもひどい。報道のみなさんも知らないようなことを聞いている。人として、“あってはならない会社”です。行政はそれを許している。国交相は“まれなケース”と言うが、(格安バスは)いっぱいある。学生は就活や帰省で使う。政府の人も知らない。僕も知らなかった」

バス事故から2年目の2018年1月14日も、事故現場を訪れ献花をした尾木直樹教授。

教え子を失った悲しみはまだ癒えてない様子でした。

ショックだったでしょうね・・・

ネットの反応

・ほんとにひどい会社だったが、ここだけじゃないよな
・就職が決まっていて、これからだったのにねぇ
・運転手の待遇をもっと良くしないとだめだわ
・格安バスツアーにはもっと規制かけないと

バス事故が相次いだため、規制は強化されていますが
現場の人手不足のため過酷な勤務も多いと言われています・・・

出典:週刊女性PRIME, 産経ニュース

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