地球に、直径500kmの惑星が落下!その模擬予測が怖すぎる!これぞアルマゲドン!

地球に直径500kmの惑星が落下した、シミュレーションが怖すぎます!これこそアルマゲドンです。

地球に、直径500kmの惑星が落下!その模擬予測が怖すぎる!これぞアルマゲドン!のイメージ

目次

  1. 1もしも、地球に惑星が衝突したら・・・
  2. 2チクシュルーブ・クレーターが、恐竜絶滅の証!
  3. 3直径10~15km小惑星衝突の衝撃とは?
  4. 4直径500kmの惑星衝突による衝撃は計り知れない!
  5. 5ネットの反応

もしも、地球に惑星が衝突したら・・・

これは、恐ろしいシミュレーションです。
もちろん、模擬実験の段階の話です。

直径500kmの惑星が地球に衝突したとしたら・・・。
一瞬で全てが気化し、地球は僅か1日で死の星へとなるそうです。

現実に、地球は誕生から46億年が経過しています。
その間には、6回も、惑星の衝突を経験しているらしいのです。

下の動画が、シミュレーション動画として有名です。
ご覧ください。

チクシュルーブ・クレーターが、恐竜絶滅の証!

恐竜が絶滅したのは、ユカタン半島に、
直径10~15kmの惑星が衝突したからと、されています。

その衝突の痕跡が、チクシュルーブ・クレーターと呼ばれ、
メキシコのユカタン半島に現存しています。

チクシュルーブ・クレーター

直径は約160Kmのクレーター。

直径10~15km小惑星衝突の衝撃とは?

約6550万年前に、この小惑星が地球に衝突し、
恐竜や殆ど全ての生物が絶滅してしまったとされています。

諸説がありますが、2010年にサイエンス誌に掲載された説によりますと、
衝突した小惑星は、直径10~15kmとされています。

衝突時のエネルギーは、広島型原子爆弾の約10億倍で、
発生した地震の規模はマグニチュード11以上に達するとされます。

生じた津波は高さ約300メートルと推定されているのです。

直径500kmの惑星衝突による衝撃は計り知れない!

恐竜を絶滅に追い込んだとされる原因が、
直径10~15kmの小惑星でした。それが、500kmの惑星衝突になると、
その影響は、人知を超えています。

おそらく、地球上の生物は、死に絶えてしまうでしょう。
この動画のシミュレーションの怖さをお伝え出来たでしょうか?

ネットの反応

・地震の恐怖以上だ。怖すぎる!
・隕石衝突なんて、避けようがない。
・アルマゲドンが現実のものとなるのか?
・シミュレーションはスゴいが、現実は想像を遙かに超えてる!

直径500kmの惑星が、地球に衝突する。
それは、考えたくない出来事。衝突をシミュレーションした動画が怖すぎました。

出典:BUZZ MEDIA , BUZZNET|おもしろネタニュースまとめ , Wikipedia (ja) , Youtube

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ