【トリビア】寝付きが悪い人はやっているかも・・・寝る前にやってはいけないこと10個!

あなたの寝付きが悪いのは、やってはいけないことをしているからかも!?寝る前にやってはいけない10個のことをチェックしてみてください!!

【トリビア】寝付きが悪い人はやっているかも・・・寝る前にやってはいけないこと10個!のイメージ

目次

  1. 1日本人の5人に1人が睡眠障害!?
  2. 2寝る前にやってはいけない10個のこと
  3. 3ネットの反応

日本人の5人に1人が睡眠障害!?

日本人の5人に1人が「睡眠による休息がとれていない」と答えるほど、睡眠不足・睡眠障害の人が数多くいると見られています。

睡眠障害の一つに入眠障害があります。いわゆる寝付きが悪いといった症状です。

その原因となってしまう行動を、あなたはやっていませんか?

以下の10個の寝る前にやってはいけないことをチェックしてみてください!!

寝る前にやってはいけない10個のこと

1.携帯・スマホの画面を見る

スマホやパソコンの画面から発せられる光にはブルーライトの成分が強く、これがメラトニンの分泌を抑制するため眠れなくなります。

体内時計の睡眠と覚醒のリズムも乱れる悪影響もあります。

2.熱いお風呂に入る

人間が眠りにつく時、ゆっくり体温が下がっていきますが、熱いお風呂で体温が上がりすぎるとすぐには下がらず、興奮状態が続いてしまうため寝付けなくなります。

3.シャワーを浴びる

シャワーは温度に関係なく肌を刺激して目を覚まさせる効果があります。朝浴びるのは目を覚ますのに効果的ですが、就寝前は避けるべきです。

4.激しい運動や勉強をする

寝る直前まで激しい運動や勉強をしていると、しばらく脳が活性化した状態が続いてしまいます。また運動は体温を上げてしまうとお風呂と同様に体温が下がるまで寝付けなくなります。

5.飲酒

寝付きやすくするために寝酒をする人は多くみられますが、アルコール量が増えると睡眠の質が悪くなることがわかっています。

6.夜食を食べる

胃が消化活動で活発化し、体温も上昇して寝付けなくなります。夜食を食べる場合は就寝の3時間前までに終えるのが適切です。

7.カフェイン入りの飲料を飲む

コーヒーやエナジードリンクなどカフェイン入りドリンクは眠気覚ましに効果を発揮する飲料です。

他には緑茶や紅茶にもカフェインが含まれていて、その効果は約9時間持続するため飲む時間には注意しましょう。

8.冷たい飲料を飲む

冷えすぎた飲料は強い刺激で目を覚ます効果があります。就寝前に飲むのなら常温の飲料を飲みましょう。

9.タバコを吸う

目覚めの一服をする人がいるように、タバコに含まれるニコチンには覚醒効果があります。

10.部屋を明るくしすぎている

朝目覚めた直後に明るい光を浴びることで体内時計をリセットし、その夜の寝付きがよくなります。

夜も部屋を明るくしていると、身体が日中だと思ってしまいます。就寝前は暗めの照明にしておくのが良いでしょう。

これらのことに気をつけて良い睡眠を取ってください!!

ネットの反応

・わかっていながら、布団の中でスマホいじってるわ
・寝れない時は酒飲んじゃう とりあえず寝られるから
・お風呂は寝る少し前に入るといい気持ちで寝れる
・思い当たるのばっかりや

寝付きが悪いのにこれらをやっていたら一度辞めてみてください!
特に寝る前のスマホは要注意です!!

出典:NAVER まとめ, 快眠推進倶楽部

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