【火葬場の噂】火葬中に棺桶の中から「助けて!」→職員が絶対助けない恐怖の理由とは!?

火葬中に棺桶の中から「助けて!」と声がしても職員は絶対助けない・・・火葬場にまつわる都市伝説の真相がこちら!!

【火葬場の噂】火葬中に棺桶の中から「助けて!」→職員が絶対助けない恐怖の理由とは!?のイメージ

目次

  1. 1死んだら誰もがお世話になる火葬場
  2. 2火葬場にまつわる都市伝説
  3. 3この都市伝説を検証してみると・・・
  4. 4ネットの反応

死んだら誰もがお世話になる火葬場

日本人が亡くなったら誰もがお世話になるのが火葬場です。

戦前は日本でも火葬せずにそのまま土葬することが珍しくありませんでした。

現在も「墓地、埋葬等に関する法律」においては火葬も土葬も平等に扱われていて、土葬をしても構いませんが、衛生の観点から行われているのはごく一部の地域のみです。

死者を弔う火葬場には遺体安置所と同様に怖い話・都市伝説がいくつか存在します。

今回はその都市伝説をご紹介いたします。

火葬場にまつわる都市伝説

ネットに投稿された火葬場にまつわる話を2つご紹介いたします。

火葬場の職員は
火葬中に窓から中を見れるのだが
生涯で数回は火がついて暫くしてから
息を吹き返した人が熱さで
もがき苦しんで確認用の窓越しに
職員に助けを求めるとか
もともと病気の末期の人だし、
助けても全身火傷で100%生還は無理なので、
そっと手を合わせて窓を閉めるという。

うちのそばに戸田火葬場があるけど、
そこの人に聞いたら、
10年に1回くらいの確率で
火葬中に生き返る人がいるみたい。
 
あまりの高温に、
ショックで生き返るんだってさ。
 
火力の調整室に焼き加減を見る
小窓があるんだけど、
そこから覗くと、
中で生き返った人が暴れてるんだって。
 
そういう場合は、
途中で止めてもどうせ助からないから
そのまま焼いちゃうんだって。
 
暫らくは、
中から扉をドンドン叩くらしいけどね。
 
遺族に言っても
嫌な思いさせるだけだから
黙ってるっていってた。

どちらも、火葬を始めたら死んだ人が生き還って助けを求めるというお話でした!!

この都市伝説を検証してみると・・・

実際にこのようなことが現在でも起きることがあるのでしょうか?

法律では「死後24時間以内は火葬してはならない」と規定されているため、現在はこのようなことはありえません。

24時間は人が蘇生する可能性のある時間から規定されているそうです。

しかし死亡診断の技術が発達していなかった戦前は仮死状態を死亡と判断して火葬してしまい、稀に火葬中に蘇生するケースもあったといいます。

現在では死後24時間以上経過して死斑と呼ばれる紫色の反転が出てきたことで死亡を判断することもできます。

実際には通夜・告別式で24時間以上経ってから火葬するケースが多い上に、近年の都市部では火葬が多すぎて数日待たされるケースもある「多死社会」へと変容しています。

ただ、火葬の熱によって人間の身体が反り返ったり、座ったような状態になることはあるといいます。

「熱硬直」と呼ばれる現象ですが、これが生き還ったと誤解されている可能性はあります。

今はありえない話です

ネットの反応

・戦前はそういうこともあっただろうが、今はないでしょ。
・火葬を待たされる時代かよ・・・
・本当だったら怖すぎるな
・あったとしても筋肉が熱で収縮してるだけだろうな

あくまで昔の話から広まった都市伝説のようです
海外では似たような話があるので信じてしまいますね

出典:ナビ速, 葬儀案内人

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