女子高生コンクリート詰め殺人事件!鬼畜の所業、その犯人たち、現在まとめ!

女子高生コンクリート詰め殺人事件を決して忘れることはできません。鬼畜の所業、その犯人たちの現在は?

女子高生コンクリート詰め殺人事件!鬼畜の所業、その犯人たち、現在まとめ!のイメージ

目次

  1. 1女子高生コンクリート詰め殺人事件
  2. 2その犯人たちの現在!
  3. 3宮野裕史(リーダー格)
  4. 4小倉譲(リーダーの右腕)
  5. 5湊伸治(自宅を監禁場所)
  6. 6ネットの反応

女子高生コンクリート詰め殺人事件

女子高生コンクリート詰め殺人事件とは、
1988年11月~1989年1月の間に起きた、猥褻略取誘拐・監禁・強姦・暴行・殺人、
死体遺棄事件のことを言います。

事件は、1988年11月25日夕方に起こりました。
埼玉県三郷市内で、女子高生(事件当時17歳)が、
不良少年グループに拉致されたのです。

その女子高生は、約40日間にわたって、
東京都足立区綾瀬の加害者宅に監禁されて暴行・強姦を受け、
集団リンチが原因で、1989年1月4日に死亡。

そして、あろうことか、遺体をコンクリート詰めにして、
東京湾埋立地に遺棄したという信じられない事件です。

この女子高生コンクリート詰め殺人事件は、極めて残忍で、
少年犯罪としては凶悪すぎるため、日本社会に大きな衝撃を与えました。

その犯人たちの現在!

この事件は、暴行・陵辱の限りを尽くした、
凶悪さ故に、少年犯罪という少年法の制限を疑問視する声も、
社会から沢山、噴出してきました。

被害に遭われた女子高生(あえて実名は伏せます)は、
当時身長165cm体重が51kgあったのに、亡くなった時、
35kgしかなかったことでも、事件の凄惨さが窺い知れます。

ここで、犯行に及んだ、当時の少年たちの現在を、
掲載します。犯行は、一生かけても償いきれるものではありません!

宮野裕史(リーダー格)

1970年4月30日生まれです。中学生の時、
柔道で軽量級の選手として活躍したようです。

高校進学後、中退。暴力団と関わり、半グレ集団を形成しました。

懲役20年の刑を受け千葉刑務所に服役。
2008年に出所しています。

この宮野裕史は、2013年に振り込め詐欺容疑で逮捕されました。
養子縁組し、名前を横山裕史と改名しています。
改名し、新たな犯罪を犯すことが、懸念されます。

小倉譲(リーダーの右腕)

小倉譲は、1971年5月11生まれです。
両親の別居など、家庭環境には恵まれていなかったとのこと。

私立修得高校を1年の2学期で中退し、宮野裕史と共に事件を起こしました。

裁判の結果は、5年~10年の不定期刑で、
1999年8月3日に出所。

出所後、神作譲に改名。出所後に同じような犯罪を犯し、逮捕されています。

湊伸治(自宅を監禁場所)

湊伸治は、1972年12月16日生まれ。
科学専門工業学校に進学する優等生でしたが、
宮野裕史、小倉譲の二人と親しくなり、コンクリート事件に関わりました。

被害者女性を監禁した先の自宅は、
湊伸治の部屋でした。不良のたまり場だったようです。

2018年8月19日、この湊伸治が、32歳の男性を警棒で殴り、
頚部をナイフで刺して、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されています。

ネットの反応

・こいつらは、社会のクズだ!
・被害に遭った女子高生が、あまりにも可哀想すぎる!
・この事件は、涙なしには語れない。話題にしたくないほどだ。
・こんな事件が繰り返されることがあってはならない。

昭和から平成に移る時に起きた、重大な少年凶悪犯罪。
ネットでは「更生出来ない」「死刑にすべきだった」との声が挙がっています。

出典:HACHI8 , Wikipedia (ja)

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