引き算が苦手な息子の為に考えた母の作戦「引き算は戦いだ!」がお見事と絶賛!

引き算が苦手な息子を何とか算数に興味を持たせるべく、母親が考え出した楽しく引き算にトライする方法がネットで話題になっています。プロの講師も絶賛する『引き算は戦いだ!』とは

引き算が苦手な息子の為に考えた母の作戦「引き算は戦いだ!」がお見事と絶賛!のイメージ

目次

  1. 1引き算はめんどくさい?!
  2. 2子供も楽しく取り組める『引き算は戦いだ!』
  3. 3塾講師も脱帽!ネットの声は...
  4. 4ネットの反応

引き算はめんどくさい?!

引き算の苦手な子は+と-の概念が上手く理解出来ていないことが多いようです。足し算は増える一方なのに、急に減るという考えがピンとこないのかもしれません。

まず1から10までの数の合成と分解をを理解することが大切です。そのためには難しい理屈より視覚化して教えることも効果的です。

またストーリー化することも子供は食いつき易いのではないでしょうか?

例えば↓のような問題はどう教えたら効果的でしょうか?

ちょっと見ると大人でもうんざりしそうな引き算の式です。まずは84-39を出して、それから...と紙に書きながら計算したくなりませんか?

子供も楽しく取り組める『引き算は戦いだ!』

指を使うわけにもいかない2桁の数字が3つ並んだ引き算です。それをユニークな解説で分かりやすくさせた解き方がツイッターで話題になりました。

Twitterユーザーの@KaijyuHarapekoさんが、算数が大っ嫌いな息子のために3つの数の引き算を「戦い」に例えてユニークに解き方を指南しました。

3つの数の引き算を見ただけで、ヤル気をなくした息子に『引き算は戦いだ!』と教えたら、めっちゃ楽しんで計算した。
引き算は戦いだ。 

— アキナ 岩が好きっっっ!! (@KaijyuHarapeko) 2016, 1月 31

『引き算は戦いだ!』

①一番先頭の84は大ボスです。つまり一番大きな数字を大ボスと見立てるのです。そして、その後ろの数字たちを大ボスに戦いを挑む連合軍と見るわけです。

②39と31を一つずつ引かせるのではなく、(39+31)=70の連合軍で84に挑むのです。

③84-70という式に変身出来ました!どうです?これなら簡単になったでしょう?

84-70=14

目からウロコの見事な作戦ですね!

塾講師も脱帽!ネットの声は...

ツイッターなどSNSにも絶賛の声が上がりました。一部をご紹介します。

母子のいい関係が築けていますねlaugh

ネットの反応

・この引き算の教え方は最高!ゲーム好きの子どもなら一発で覚えますね。o(^▽^)o
・学ぶのは子供だけど学ぶ楽しさを教えるのは大人の役割ですからね!
・遊び心で学べるから良いですね!
・たまたまこの式の数字は分かりやすかったが、桁の繰り下がりとか理解させるのは大変

教える側も柔軟な発想が大切なんですね。学ぶ側も遊びながら学べて、気づいたら算数好きになってるかもしれません。

出典:Twitter Lenon MAMARINA Melon 

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