【悲痛】清原和博は禁断症状でヤバいことになっていた!?薬物依存との闘いは永遠に続く・・・

逮捕され留置場生活をしていた清原和博は禁断症状でヤバイ状態だった!?現在も続く薬物依存症との闘いでどうなっている?

【悲痛】清原和博は禁断症状でヤバいことになっていた!?薬物依存との闘いは永遠に続く・・・のイメージ

目次

  1. 1覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博
  2. 2清原和博の留置場生活は・・・
  3. 3薬物依存症、さらにうつ病と闘う日々
  4. 4ネットの反応

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博

2016年2月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博。

2016年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕され、2月23日には覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕され、長期勾留での取り調べが続きました。

取り調べを進める中で、清原和博のジャンキー(中毒者)ぶりが明らかになりました。

薬物を始めたのは現役時代からだという清原和博ですが、少し前から使用量が増えたことで少なくとも2度、病院に緊急搬送され、これが週刊誌で報じられるきっかけになりました。

周囲には「余命半年」と警告されたことがあると話していたとか・・・

そして心配されたのが禁断症状です。被害妄想や幻覚・幻聴症状など精神的な反動から衝動的に自殺を図るのではないか、と危惧されました。

薬物依存に詳しく、実際に留置場の中で自殺した事例をよく知る医師・日向野春総氏はこう話していました

「報道を見る限り、相当なうつ状態に陥っている。これはクスリが切れた時の症状。しかも彼の場合は母親が病気で、家族にも見放され、周囲の期待も裏切り、そのうち『死んだ方がいいんじゃないか』と考えるようになる。事実、警察側は自殺を想定してモニターで24時間監視するなど、ピリピリしていると聞く。万が一、死なれたら大問題になる」

清原和博の留置場生活は・・・

留置場生活当初の清原和博は、夜泣きをしていると伝えられていました。

逮捕からちょうど一ヶ月になる3月3日発売の週刊新潮では、その後の留置場生活について次のように報じていました。

「最近では落ち着きを見せており、房内でも静かに過ごしています。食欲はとにかく旺盛。支給される3食では『量が足りない』とこぼしているくらいです」(捜査関係者)

禁断症状のヤマ場も過ぎて落ち着いているそうで、消灯後は毎日安眠していたとか!

ちなみに留置場の部屋は、定員3人の部屋を個室として使うVIP待遇だったそうです。

薬物依存症、さらにうつ病と闘う日々

その後の裁判で懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決を受け、現在は糖尿病と薬物依存症の治療を行っている清原和博。

夏の高校野球、第100回記念大会を甲子園で観戦する姿が見られました。

そしてちょうどその頃、『文藝春秋』に寄せた手記には次のように書かれていたそうです。

「あれから2年半、今もまだ、暗いトンネルの中にいるような感じです。それだけ薬物は恐ろしいもので、やめてからの方が壮絶なんだ、ということを今更ながら実感しています・・・・・・僕がいま戦っているのは、薬物依存症とその治療にともなう、うつ病です」

糖尿病、薬物依存症の上にうつ病まで・・・

しかし薬物依存症との闘いは死ぬまで続くと言われています。誘惑に負けそうになると思い出すのは、つらい留置場生活だとか・・・

「今、薬物の誘惑に負けそうになった時には、逮捕されて留置場に入れられた時のことを、今までで一番辛かったあの時のことを思い出すようにしているんです」

留置場生活は相当つらい思い出になっているようです。

今のところは治療ができているようですね!

ネットの反応

・留置場生活は慣れるまでが辛いだろう
・もう長生きはできそうにない身体になってそうだな
・冬の留置場って寒さがきついらしいね
・周りの助けがない人は誘惑に負けるよな

ここまでは治療を続けて誘惑に勝っているようですが
これが死ぬまで続くのはつらいでしょうね・・・

出典:東スポWeb, 文春オンライン

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