ケガをして線路の真ん中で動けなくなった友だちを守り続けるワンコの姿に涙が止まらない・・・

「2匹の犬が、2日間ずっと線路の上にいる」知らせを受けて現場に駆けつけてみると、そこにいたのは怪我をした犬と、寄り添う友だちだった・・・

ケガをして線路の真ん中で動けなくなった友だちを守り続けるワンコの姿に涙が止まらない・・・のイメージ

目次

  1. 1ずっと線路の上にいた2匹の犬
  2. 22匹の犬を無事に保護!
  3. 3ネットの反応

ずっと線路の上にいた2匹の犬

ウクライナのウロージュホロドに住むDenis Malafeyevさんは、2016年12月25日に友人から電話でこう告げられます。

「2匹の犬が、2日間ずっと線路の上にいるんだ」

Malafeyevさんが現場に駆けつけてみると、線路の中央には怪我をして動けなくなった犬と、それを守るように寄り添う犬の姿がありました。

寄り添う犬はMalafeyevさんを威嚇して、近づけないでいると・・・そこに列車が走ってきました!!

すると、寄り添う犬は怪我をしている犬の頭を地面に押し付けるようにして一緒に身を低くかがめ、線路の中央で通過する列車をやり過ごしました!!

寄り添う犬は元気そのもので、自分だけでも逃げることはできたはず。

しかしこの2日間、寒い中で怪我をした犬に寄り添って、こうして何度も列車をやり過ごしていたのです。

「それが本能なのか、愛なのか、友情なのかはわからないけれど、ヒトもそうあるべきだ!」

MalafeyevさんはこのようなコメントでSNSに投稿しました。

2匹の犬を無事に保護!

2匹の犬は警戒が強く近寄りにくい雰囲気だったものの、この後、無事に保護されました。

病院で診療を受けた怪我をした犬は、打撲程度の怪我で命に別状はなかったそうです。

怪我をしていたのはメスで、守ろうとしていたのはオスだとわかりました。2匹は夫婦だったのかもしれません。

メスはルーシー、オスはパンダと名付けられ、保護先で元気にしている様子も投稿されています。

無事でなにより!!

ネットの反応

・夫婦だったのか いい旦那さんだな
・寒い中、線路の真ん中で2日間過ごしていたのか・・・
・しっぽ振ってかわいい!元々飼われてた犬なのかも
・いい飼い主が見つかるといいね!!

2匹は里親を探すことになったそうです
今頃は幸せに暮らしていると思います!

出典:IRORIO, nextpress

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