【平昌五輪】スキージャンプのレジェンド・葛西紀明が運営にブチギレ!その本当の理由は・・・

スキー・ジャンプの日本代表・葛西紀明が平昌オリンピックの競技運営にブチギレ!コメントに隠された真意は・・・

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目次

  1. 1葛西紀明が激怒!
  2. 2ネットの反応

葛西紀明が激怒!

平昌オリンピック2018の開会式の翌日、2月10日に行われたスキー・ジャンプの男子個人ノーマルヒルには、レジェンド・葛西紀明選手ら日本人選手4人が出場。

午後9時半から行われた競技は、強風で何度も中断を余儀なくされ、ジャンパーたちは氷点下の中で待たされる劣悪条件で集中力を維持するのが大変な状況でのジャンプを強いられました。

気温は氷点下10度、強風の中の体感気温は氷点下15度以下だったとか・・・

ジャンプ台で待機していた時の状況について、葛西紀明選手はこう話しています

「もう信じられないですね。風の音がすごいんですよ。気持ちがひるんじゃうぐらいブワァー!となってるんですよね」

この結果、葛西紀明選手は21位に終わり、日本人選手では小林陵侑選手の7位入賞が最高の順位でした。

2本のジャンプを飛び終わったあと、ミックスゾーンで取材を受けた葛西紀明選手は・・・

「『こんなの中止でしょう』という感じで、ちょっと心の隅で文句言いながら上で寒さに耐えてました」

他の選手からも「オリンピックでなければ中止になってもおかしくない」との声が聞こえてきたとか。

山の上に建設されたジャンプ台は風を遮るものがないため大会前から強風が懸念されていました。防風ネットで対策はしてもこの結果では命がけでジャンプする選手が運営に怒りをぶつけるのも当然です。

そしてころころ変わる強風で「どこのジャンプ台より運、不運が大きい」と選手から不満が出てしまっています。

2月16日からの個人ラージヒルには、夫人と2歳になる長女が応援に来るという葛西紀明選手は

「こんな寒さだったらすぐ帰します」

と観客への配慮のなさも批判。ノーマルヒルの2本目の途中には12時を過ぎ、ほとんどの観客が帰った中で行われていました。

表彰台に上る姿を家族に見てもらいたい葛西紀明選手にとっては、さらに怒りが増しているのかもしれません。

運営酷すぎ!

ネットの反応

・今回の結果は運が全てみたいな解説を原田がしてたな
・まともに五輪開催できる立地じゃ無かったんでしょ
・テレビで見てて飛ぼうとしてやめて飛ぼうとしてやめての繰り返しが酷かった
・スノボのほうは海外の選手が怒ってコメントしてたなホントに酷い環境

スノーボード・スロープスタイルでも強風で「危険すぎる」「公平ではない」との批判がありました
寒いだけならまだしも、選手生命や命に関わるのですから批判は当然ですね!

出典:2ch.sc, 東スポWeb

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