【貴重映像】宇宙に飛ばして行方不明になった小型カメラを2年後に発見!残されていた映像が鳥肌モノ!

カメラをバルーンにつけて撮影を試みたところ、カメラの回収に失敗・・・2年後に奇跡的に発見されたカメラに残されていた映像は!?

【貴重映像】宇宙に飛ばして行方不明になった小型カメラを2年後に発見!残されていた映像が鳥肌モノ!のイメージ

目次

  1. 1気球で宇宙にカメラを飛ばすスペースバルーン
  2. 2スタンフォード大学の学生が挑戦!
  3. 32年後、奇跡的に発見!!
  4. 4ネットの反応

気球で宇宙にカメラを飛ばすスペースバルーン

小型カメラを気球で成層圏まで飛ばし、地球と宇宙の境界から映像を撮影するスペースバルーン。

落ちてきたカメラは付けておいたGPS発信機により回収します。小型カメラやGPSが安価に手に入りやすくなり、プロジェクトに挑む人が増えました。

スタンフォード大学の学生が挑戦!

スタンフォード大学の学生たちも、航空宇宙工学の論文に使うため2013年にスペースバルーンを使って宇宙撮影を試みました。

カメラの筐体は3Dプリンタで制作し、パラシュートも自分たちでテストし、風向きの計算などを綿密に行って回収の計画を立てました。

実験場所に選んだのはアリゾナ砂漠。

無事風船は上昇。予定通りなら2時間ほどで成層圏にまで達して、その後落下するカメラを回収する予定でした。

しかし想定以上に風で流されたためGPS発信機の電波を受信できず、回収に失敗してしまいました。

2年後、奇跡的に発見!!

学生たちは回収を諦めていましたが、2年後に奇跡的にカメラが発見されることになります。

大手通信会社AT&Tに勤務する女性が砂漠のど真ん中でカメラを偶然発見。学生たちに連絡してくれたのです。

回収されたカメラには、撮影した映像の記録が無事に残っていました。

その映像がこちらです!!

気球は高度30kmに達して、地球と宇宙の境界線から撮った美しい映像が残されていました!!

素晴らしい映像ですね!!

ネットの反応

・映ってるグランドキャニオンが美しいわ
・砂漠の真ん中で見つかるなんてまさに奇跡だな
・30kmでも十分宇宙の感覚があるな
・論文はどうしたんだろうw

宇宙として定義される高度は100kmくらいからです
30kmでも宇宙のような景色が撮影できるのですね!!

出典:Youtube, Lenon

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